銀のステッキ

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「旅に出たくなる、旅」をご提案します

春夏秋冬、季節のある国に生まれた喜び、それを感じる旅へ
四季が織りなす景観、風土、文化
自然界とそこに住む人々との共存から創り出したもの…

旅に出る時、人は今ある生活からしばし離れ、異なる世界に身を委ねたい、という欲求が
自ずと湧き上がるのではないでしょうか
見聞を広め、そしてふたたび家路につき、また日常が始まる、いえ始められる、
そういうことかもしれません、人が旅に出るということは…

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虹

梅雨の頃

雨上がりの夕刻、七色の虹が広がっていました。先ほどまで降り続いていた雨後だけに、しばし見とれていました。

ご存じでしたでしょうか。虹の色は、国によって見える色数が変わるそうです。6色、5色、2色なんてお国もあります。自然現象ひとつにしても、お国やその文化によって見え方が変わってきます。今まさに目前にするものさえ、違ってくるのですから、異文化を理解するのは、ほんとうに難しいことなんですね。虹の架け橋は、一瞬の夢。それでも海外への夢の橋は、旅を通じて何度でもかけたいものです。

さあ、旅に出ましょう。まだ知らない何かを知るために。

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花火

丸く咲いて一瞬で消えるを良しとする…。毎年夏の終わりに訪ねる秋田県・大曲の花火で、花火の美学を教えてもらいました。以来、花火に魅せられて、全国の花火大会を訪ねてきました。伝統的で優雅な大曲、はじけた楽しさあふれる茨城・土浦の秋花火、鎮魂の祈りを込めた長岡の花火、迫力の諏訪湖の花火…。名だたる花火大会では大混雑がつきもの。銀のステッキでは、安全に快適にご覧いただけることを何より大切に、全国の花火大会にご案内しております。

 

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花火、ときどき牛>>

 

 

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~五感で感じる自然光~銀ステエコツアー

ご高齢の方でもゆっくりと自然に親しんでいただくことを目的とした銀のステッキのエコツアー。雪解け水が流れる春の小川、若葉萌える初夏の森、青く澄みわたる真夏の海、実りの秋を迎えた里山、一面の銀世界に輝く冬の情景。自然に囲まれゆったり滞在型の旅行から、高低差のある登山までツアー幅広くご案内します。銀のステッキ世代の皆さまが無理なく楽しめるよう、「のんびりゆったり」が基本です。

 

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宝塚歌劇とその他観劇

旅と舞台は、「非日常へのトリップ」という点で、どこか似ています。遠くへ行くことだけが、旅ではありません。銀のステッキでは地元の宝塚歌劇はもちろん、歌舞伎や落語、クラシックのコンサートやオペラ、ときには詩の朗読会まで、幅広くご案内しております。舞台鑑賞前後のお食事やティータイムで、舞台の感想を語りあうひとときも大切に、皆様の特別な1日をご提供したいと思います。

 

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アラスカ

秋のアラスカ <2018年9/2(日)~9/11(火)予定>

これまでに訪ねた海外で一番良かったのはどこですか」。添乗先でいただくこの質問には、いつも決まって「アラスカのカンティシュナです」とお答えしています。アラスカの中部、北米最高峰デナリ(マッキンリー山 6,194m)聳えるデナリ国立公園。四国ほどの大きさをもつ広大な国立公園内に宿泊施設はわずか4軒。そのなかでマッキンリー北壁を望む眺めと温かなもてなしで人気を誇るのが、「ノースフェイスロッジ」と「キャンプ・デナリ」です。多くの日帰りツアー客が途中で引き返すなか、宿泊客専用バスで国立公園の最奥部カンティシュナへ。写真家の故・星野道夫さんもたびたび訪ねたカンティシュナで、春から夏、そして秋へと、瞬く間に駆け抜けるアラスカの季節を感じてください。

 

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白夜の北欧三国〈2017年6/25(日)~7/3(月)〉

森と湖の国フィンランド。山岳の国スウェーデン。フィヨルドの国ノルウェー。北欧三国のそれぞれに個性的な風景を列車と船で結ぶ旅。2ヶ月にわたり太陽が沈まない「白夜」の北極圏、アビスコ国立公園に足を伸ばします。

 

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台湾

台湾・日月潭を望むザ・ラルーに寛ぐ4日間

その形から「太陽と月の湖」の名をもつ台湾最大の湖、日月潭。蒋介石の別荘が置かれていた地に佇むのが、台湾でも屈指の人気を誇るホテル「ザ・ラルー」。広いバルコニーから望む霧のヴェールをまとった静寂の湖、その湖面へと零れ落ちるようなメインプールは神秘的でさえあります。また台湾ならではの楽しみがお食事。地元でも人気の小龍包店や、山中の隠れ家店まで、台湾の食をご堪能ください。

 

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韓国

韓国ローカル紀行

ソウルや釜山はすでに訪ねたという方に、2回目の韓国としてお勧めなのが、安東(あんどん)。韓国の貴族階級にあたる両班(ヤンバン)文化の伝統を色濃く残す河回村を訪ね、国際的にも有名な仮面劇まつりを堪能します。ご希望の方には河回村の中に宿をとり、伝統家屋のオンドル部屋をご体験いただきます。

 

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添乗員と行く個人旅行

添乗員と行く個人旅行

旅にもそれぞれのスタイルがあるように思います。少人数で出かける銀のステッキの海外ツアーは家族旅行のようなもの。それでも、小さな「グループ」として皆様のご希望を見渡していくうちに、やや角のとれた、いわゆる「まるい」旅になっていくものなのかもしれません。
ひたすら美術館三昧の旅。ただ海辺でぼんやりする旅。時には公園のベンチでバゲットサンドのランチにする旅。――超少人数だからできる「わがまま旅行」、そんな旅づくりが「個人手配旅行」なら可能です。皆様のお声が旅の出発点です。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。

 

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