銀のステッキ

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銀ステ旅先案内人

2017/07/15

富良野ガーデン街道 ~添乗員報告です~

富良野と言えば北海道の真ん中、つまり北海道の“へそ”をめぐる3日間です

いつもお世話になっている佐藤ドライバー、

こんな可愛い手作りの地図を皆さんに作って配ってくれました

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ズバリ、真ん中、ですね

それが証拠に”北海道中心標”富良野小学校の校庭にあります

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北海道の地図の下から、ここに棒を当てれば釣り合うってことかしら?

しばらく走ると、富良野の代名詞、ラベンダー畑

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バックの十勝岳、大雪山系もまだ残雪を抱いています

絶景は続き、

話題の”青い池”神秘の池です、吸い込まれそう

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ケントメリーの木に、

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嵐の木(JALのCMで嵐がこの5本の木の前で撮影、ずーっと奥の方の小さく写っている5本の木)、

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美瑛、パッチワークの路、かんのファーム、、、

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北海道だからこその、この空の広がり、大地の奥行き、パノラマ写真のようなのびやなか丘の稜線、、、 何でしょう、味わったことのない孤独感さえ

ランチは遊び心で、、

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予約不可、すぐいっぱいになる人気のパンカフェで、11:00のオープンにあわせて飛び込みイン!チーズフォンデュセット。

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チーズとろとろ、パンはふわふわで、幸せランチ。

看板犬は、やたろー君、眠そう。。

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こちらは、なんぷカレー。

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高倉健主演「ぽっぽや」のロケ地「幾寅駅」前に昔からある、旅籠や兼レストラン。佐藤ドライバーのおすすめ、ここに来たらこの「なんぷカレーは外せない!」ということ

エゾシカ肉を使ったカレーが有名ですが、私たちは 和牛鉄板焼きカレー!

北海道と言えども30度を超す暑さの中、アツアツカレーをはふはふしながらいただく、絶品、最高です!

この時期はメロンも外せません

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サンタのヒゲ(逆さまにすると、ソフトクリームがひげのように見えることから)というお店でいただいた、これまた人気のメロンソフト、皆さんでペロリ。

期待していたトマムの雲海は、天気が良すぎて雲が発生せず、残念。機会あれば、リベンジ。

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十勝平野を見渡す展望台へも足をのばしました。

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広い広い北海道、さて、次はどこへ行こうかな。

(2017/7/8~7/10)

銀のステッキスタッフご紹介

まだ十代のころ、初めて参加した海外ツアーで献身的な添乗員さんの働きぶりに触れ、「私にはとてもムリ…」と思ったものですが、その後なぜか旅行業に就き、長らく海外ツアーの手配・添乗を担当しています。思うに、何でも食べられ、何でも飲めて、どこでも一瞬で眠れる、その一種の鈍感さが海外添乗向きなのかと(世の添乗員さん、ごめんなさい)。一方、趣味が高じて、国内ツアーで担当しているのは落語や歌舞伎など舞台もの。共通するのは、非日常へのトリップです。

古都奈良で生まれ育った環境からか、小さい頃から寺社仏閣めぐりが大好き。美しい仏像に出会えた時が、心ときめく瞬間です。休みがあればもっぱら温泉へ。それが山奥の鄙びた宿であれば尚良し。寺社にしても温泉にしても、脈々とその心を守ってきた人がいて、文化が継承されてきた証です。賑やかな表通りではなく、裏通りの忘れられたような場所にこそ、思いがけない出会いと旅の醍醐味があります。シブくて味わい深い旅を皆さまと一緒に築き上げていきたいと思います。

赤とんぼの街・たつの出身の私は、教室から見える山々を見て育ちました。山に秘密基地を作り、落ち葉を踏んで音を鳴らし、川でいかだ下りをしたり…。そんな私が大きくなり、海外に興味を持ち、2年間アフリカの真珠「ウガンダ」で生活しました。見たもの触れたものに、驚き、学び、活かすことを覚え帰ってきました。皆様とご一緒する中で目にする風景をいろいろな記憶と重ね、幼いころと変わらない気持ちで今日も皆様に特別な一日をお届けします。

徳島県という海と川に恵まれた土地で育ったせいか、旅先もまた海や川などの水辺が多い私。美しい景色をただ眺めているだけでも十分なのですが、一番の楽しみはダイビング。水中の浮遊感はそれだけで日常を忘れさせてくれます。どれだけ普段の生活から離れられるかが行先を決める基準かもしれません。最近、山の楽しさにも気づき、登ったり下ったりと忙しい日々です。四季折々の景色を見に…、いえ、体を動かすのが一番! 皆様のリフレッシュの旅に、ご一緒させていただきたいと思います。