銀のステッキ

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銀ステ旅先案内人

2017/04/08

菜の花の済州島へ(2日目) ~添乗員報告です~

 

朝は濃霧。

本日もお天気には期待できないなぁと、思っていましたが、

晴れました!

そして、この景色です。

風の島、済州島。

風力発電と菜の花が絵になります。

どこまでも続く、桜と菜の花ロード。

 のどかですね。

続いて城邑民俗村へ。

お米の生産がない島では、屋根はカヤととススキで作られていました。

守り神もいい感じ。

今日は、ハイキング日和。

よく歩きました。

ダイコンの花咲く城山日出峰は、断崖絶壁。

 

展望台まで、階段を登りつめ、目前に現れた景観がこちら。

達成感に笑顔のみなさん。
済州島も桜の開花が遅れたようで、菜の花に合わせ、思いがけずの桜並木。
春がいっぺんに来たようで、椿やモクレン、レンギョウも、、、、
 
 
となると、花より団子も大事です。
本日のメニューは、、、
海鮮スープ。
ワタリガニで出汁を取ってました。
カルビです。
昨夜から、みなさんがはまっているのは、にんにく焼き。
 
真っ赤な冷麺。
見た目と違い、深い味。
のどごしもよく、マシッソヨ!
 
 
2日も無事終了。
今日はたっぷり歩いたので、みなさん、今夜はバタンQのはずでしょう。
 
最終日、なんとかお天気が持ちますように、、、、
 
(2017年4月7日day2)
 
 
 

銀のステッキスタッフご紹介

まだ十代のころ、初めて参加した海外ツアーで献身的な添乗員さんの働きぶりに触れ、「私にはとてもムリ…」と思ったものですが、その後なぜか旅行業に就き、長らく海外ツアーの手配・添乗を担当しています。思うに、何でも食べられ、何でも飲めて、どこでも一瞬で眠れる、その一種の鈍感さが海外添乗向きなのかと(世の添乗員さん、ごめんなさい)。一方、趣味が高じて、国内ツアーで担当しているのは落語や歌舞伎など舞台もの。共通するのは、非日常へのトリップです。

古都奈良で生まれ育った環境からか、小さい頃から寺社仏閣めぐりが大好き。美しい仏像に出会えた時が、心ときめく瞬間です。休みがあればもっぱら温泉へ。それが山奥の鄙びた宿であれば尚良し。寺社にしても温泉にしても、脈々とその心を守ってきた人がいて、文化が継承されてきた証です。賑やかな表通りではなく、裏通りの忘れられたような場所にこそ、思いがけない出会いと旅の醍醐味があります。シブくて味わい深い旅を皆さまと一緒に築き上げていきたいと思います。

赤とんぼの街・たつの出身の私は、教室から見える山々を見て育ちました。山に秘密基地を作り、落ち葉を踏んで音を鳴らし、川でいかだ下りをしたり…。そんな私が大きくなり、海外に興味を持ち、2年間アフリカの真珠「ウガンダ」で生活しました。見たもの触れたものに、驚き、学び、活かすことを覚え帰ってきました。皆様とご一緒する中で目にする風景をいろいろな記憶と重ね、幼いころと変わらない気持ちで今日も皆様に特別な一日をお届けします。

徳島県という海と川に恵まれた土地で育ったせいか、旅先もまた海や川などの水辺が多い私。美しい景色をただ眺めているだけでも十分なのですが、一番の楽しみはダイビング。水中の浮遊感はそれだけで日常を忘れさせてくれます。どれだけ普段の生活から離れられるかが行先を決める基準かもしれません。最近、山の楽しさにも気づき、登ったり下ったりと忙しい日々です。四季折々の景色を見に…、いえ、体を動かすのが一番! 皆様のリフレッシュの旅に、ご一緒させていただきたいと思います。