銀のステッキ

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銀ステ旅先案内人

2017/03/30

角館の桜と大曲の花火  ~下見報告~

朝晩はまだまだ寒いですが、4月はもうすぐそこまで来ていますね。
皆さま、お変わりはございませんか?
 
私ごとですが、先日、土日の休みを利用して、秋田の大曲を下見で訪ねました。
(スキー場で、花火の打ち上げを待っているところ)一番の目的は、冬に行われる若手花火師の大会、「新作花火コレクション」を見ることだったのですが、
冬空に咲く花火は音も光も澄み渡っていて、「日本一の花火の町はやっぱり大曲だ」と 手が痛くなるほど拍手しながら、激しく後悔していました。
4月に開催される「国際花火シンポジウム」を企画しなかったことを、です。
 
世界からの花火師が集結。
しかも、日本の参加業者は、過去に「内閣総理大臣賞」を受賞した強者ぞろい。
――というわけで、遅ればせながら(本当に遅い!)、企画しました。
 
あわせて訪ねるのは、桜の季節にこそ訪ねたい秋田の角館(かくのだて)。 満開ともなると、武家屋敷の黒壁にしだれ桜の巨木がずっしりと桜色の枝をたらし、ため息のこぼれる美しさです。 ここ2年ほどはちょうど4月25日前後が満開で、今年の開花予報も今のところ4月20日前後。
ぜひ桜色に染まる角館をぶらり、歩いていただきたいと思います。
 
 
◆今回の花火大会の3つのお勧めポイント◆ (1)日本と世界の精鋭の花火の共演を楽しめること (2)河川敷の観覧イス席で、花火を間近にゆったり鑑賞できること(夏の大会の河川敷は桟敷席のみ) (3)澄んだ空気のもと、圧倒的な光と音を楽しめること。(でも、上の写真ほど寒くはありません!) 花火と桜のまさかの共演。 花火好きの方、いつか角館の桜を…と思われていた方、ぜひご一緒下さい! <角館の桜と大曲「世界の花火、日本の花火」>  【期日】 4月25日(火)~26日(水)(1泊4食) 【旅行代金】 2名1室利用 :75,000円 1名1室利用 :79,000円 【旅程】  ❶伊丹空港(午前発予定)✈秋田空港=秋田(ホテルに荷物を置いて身軽に) +++大曲駅……雄物川河川敷(「国際花火シンポジウム」大曲の花火~春の章~ 観覧席イス席で鑑賞) …大曲駅+++秋田駅前・ホテル【泊】  ➋ホテル(ゆっくり出発)=角館(しだれ桜いろどる武家屋敷をゆっくり自由散策と秋田郷土料理のご昼食 ※イス席) =秋田空港✈伊丹空港(夜着予定)  宿泊/秋田駅前❶メトロポリタン秋田、又はリッチモンドホテル秋田駅前、又は秋田市内のシティホテル(1~2名1室) ご予約・お問い合わせは銀のステッキ旅行まで。 皆さまのご参加をお待ちしております!
(山菜や比内地鶏やきりたんぽやら、秋田名物もたくさんいただきましょう!)  
 

銀のステッキスタッフご紹介

まだ十代のころ、初めて参加した海外ツアーで献身的な添乗員さんの働きぶりに触れ、「私にはとてもムリ…」と思ったものですが、その後なぜか旅行業に就き、長らく海外ツアーの手配・添乗を担当しています。思うに、何でも食べられ、何でも飲めて、どこでも一瞬で眠れる、その一種の鈍感さが海外添乗向きなのかと(世の添乗員さん、ごめんなさい)。一方、趣味が高じて、国内ツアーで担当しているのは落語や歌舞伎など舞台もの。共通するのは、非日常へのトリップです。

古都奈良で生まれ育った環境からか、小さい頃から寺社仏閣めぐりが大好き。美しい仏像に出会えた時が、心ときめく瞬間です。休みがあればもっぱら温泉へ。それが山奥の鄙びた宿であれば尚良し。寺社にしても温泉にしても、脈々とその心を守ってきた人がいて、文化が継承されてきた証です。賑やかな表通りではなく、裏通りの忘れられたような場所にこそ、思いがけない出会いと旅の醍醐味があります。シブくて味わい深い旅を皆さまと一緒に築き上げていきたいと思います。

赤とんぼの街・たつの出身の私は、教室から見える山々を見て育ちました。山に秘密基地を作り、落ち葉を踏んで音を鳴らし、川でいかだ下りをしたり…。そんな私が大きくなり、海外に興味を持ち、2年間アフリカの真珠「ウガンダ」で生活しました。見たもの触れたものに、驚き、学び、活かすことを覚え帰ってきました。皆様とご一緒する中で目にする風景をいろいろな記憶と重ね、幼いころと変わらない気持ちで今日も皆様に特別な一日をお届けします。

徳島県という海と川に恵まれた土地で育ったせいか、旅先もまた海や川などの水辺が多い私。美しい景色をただ眺めているだけでも十分なのですが、一番の楽しみはダイビング。水中の浮遊感はそれだけで日常を忘れさせてくれます。どれだけ普段の生活から離れられるかが行先を決める基準かもしれません。最近、山の楽しさにも気づき、登ったり下ったりと忙しい日々です。四季折々の景色を見に…、いえ、体を動かすのが一番! 皆様のリフレッシュの旅に、ご一緒させていただきたいと思います。