銀のステッキ

ご予約お問い合わせは0797-91-2260 詳しくはこちらから
銀ステ旅先案内人

銀のステッキアーカイブ

2017年2月28日
ハワイ島の溶岩台地を歩く ~添乗員報告です~
この冬、火山活動から生まれた島、ハワイ島を訪ねました。 今回のハワイ島のハイライトは「溶岩流ウォーク」。 黒々とした溶岩台地が広がる往復12キロの道のりを歩きました。   カウアイ島、オアフ島、マウイ島、そしてハワイ島。太平洋の真ん中に、一列に並んだように浮かぶハワイ諸島は海底火山の噴火で生まれた島です。 そのなかで最も若いのが、今なおキラウェア火山が活発な活動をつ...

詳しくはこちら>>


2017年2月28日
大徳寺・聚光院と祇園さゝき ~添乗員報告です~
京都・大徳寺聚光院にて、昨年3月より特別公開が 行われています。 創建450年を記念して行われているこの展覧会、 何と言っても見所は狩野永徳の「花鳥図」を始めとする、 国宝に指定された障壁画。千利休とも深い関わりがあるお寺のため、 茶室なども公開。   それらをガラスなどを隔てずにあるべき場所で鑑賞できるのは おそらく2度とない貴重な機会。 聚光院そのものが重要文化...

詳しくはこちら>>


2017年2月21日
日野のひなまつり紀行 ~添乗員報告です~
滋賀県日野町。 室町時代、蒲生氏の城下町となって栄え、 江戸時代には、漆器や薬売りの行商から発展した日野の商人が、近江商人の基礎を確立し、全国各地に近江日野商人として名をとどろかせていった町です。 朝から降った雪がうっすら残り、町や山は雪化粧。 春の訪れが待ち遠しく思う今日、町をあげて行われる「ひな祭り」を訪ねてきました。 懐かしい町並みに、各家々に伝わるお雛さんが(江戸時代から...

詳しくはこちら>>


2017年2月21日
赤坂迎賓館参観と世界ラン展2017  ~添乗員報告です~
赤坂迎賓館参観ツアー第二弾! 1泊2日で行ってまいりました。   赤坂迎賓館が、国宝指定されたのは、明治以降、文化財としては初。 一番最近の認定ともいえます。 昨年から、一般公開が始まりました。 2月の半ば10名のお客様にご参加いただき、出発しました。   ところで今回の旅には、もう一つハイライトがありました。 「世界ラン展」 わずか7日間のみの開催です。花...

詳しくはこちら>>


2017年2月17日
椿咲く五島列島「光の奇跡」 ~添乗員報告です~
祈りの島、長崎の五島列島。 教会の島であり、椿の島であり、五島うどんの島であり、 そして今回感じたのは…光の島であるということ。 一番それを感じたのは、島のいたるところに自生する ヤブツバキの群生を見たときでした。 山の一画が白く光っているのが、お分かりいただけますか? この風景に、伊豆大島で見られるツバキについて記した、 柳宗民さんのこんな文章を思い出しました。...

詳しくはこちら>>


2017年2月14日
厳冬の道東で出会った生き物たち(お客様より)
2/3~5と訪ねた厳冬の道東。 今日、ご参加の方からこんなメールが届きました 『先週の金曜日、テレビの「ちちんぷいぷい」で別海町四角い太陽をロケしているのを偶然見ました。 今年は元旦と二日に見られたそうでネイチャーセンターの大きなガラス窓の向こう「ここから海です」の立て看板も写り、「ここいったのよ!」一人叫びました。嬉しかったです。 野付半島のエゾシカ、キタキツネも写りましたがそのロケ...

詳しくはこちら>>


2017年2月12日
土佐の奇祭「秋葉祭り」~添乗員報告です~
「いまちょうど祭りをどうしようるか協議しとるき」 電波が悪いなか、ようやく繋がった電話。 ごめんなさい。 忙しいときに、、でも こちらも今、雪深く、しかもとどまること知らず。 そろそろホテルの出発時間が迫っていました。 行くか、行かざるか。 重い判断です。 「子供たちの練りは中止したき、無理してこんかて」   現地の方のその言葉が、免罪符。 高知・愛媛の県境、仁...

詳しくはこちら>>


2017年2月10日
さっぽろ雪まつりと旭山動物園 ~添乗報告です~
さっぽろ雪まつりに行ってまいりました。 雪好き、冬好き、動物好き、そして何より北海道大好き! ということで、ものぐさの私にしてはたくさん写真を撮りました。   白い北海道で過ごした3日間。 それぞれの日のベスト・ファイブ・ショットです。   初日。さっぽろ雪まつりより。 ①啄木も雪に埋もれて寒そう。 ②修復工事中の、奈良・興福寺の金堂です...

詳しくはこちら>>


2017年2月8日
道東バードウォッチング~添乗員報告です~
鳥好きの方なら、誰もが一度は訪れてみたいと願う憧れの探鳥地が冬の道東でしょう  海外のオーロラやマチュピチュのように、一生に一度、願わくば!そんな終着点のような地です。でも行って分かりました。 鳥好きが満足するモノなんて、この広い道東においてわずか一面に過ぎないということ。 ここ本当に日本?こんな光景見たことない、、、スゴイ そんなちっぽけな言葉を常に発していたように思います も...

詳しくはこちら>>


2017年2月7日
雪の中の一軒宿・大牧温泉~添乗員報告です~
富山の山奥、船でしか行けない一軒宿・大牧温泉へ行ってきました。 1930年に庄川の上流・小牧ダムが完成した際、そこにあった町はダムの底に 沈みました。 現在の大牧温泉は宿を上に移して温泉も引き上げて営業されているそう。 周りには山と川以外は何もなく、ここだけ下界から切り離されたような場所です。 行きはあいにくの雨。 「富山も雨が降ってるみたいだし、雪が溶けてしまわないかな・・・」 と...

詳しくはこちら>>