銀のステッキ

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銀ステ旅先案内人

銀のステッキアーカイブ

2017年2月14日
厳冬の道東で出会った生き物たち(お客様より)
2/3~5と訪ねた厳冬の道東。 今日、ご参加の方からこんなメールが届きました 『先週の金曜日、テレビの「ちちんぷいぷい」で別海町四角い太陽をロケしているのを偶然見ました。 今年は元旦と二日に見られたそうでネイチャーセンターの大きなガラス窓の向こう「ここから海です」の立て看板も写り、「ここいったのよ!」一人叫びました。嬉しかったです。 野付半島のエゾシカ、キタキツネも写りましたがそのロケ...

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2017年2月12日
土佐の奇祭「秋葉祭り」~添乗員報告です~
「いまちょうど祭りをどうしようるか協議しとるき」 電波が悪いなか、ようやく繋がった電話。 ごめんなさい。 忙しいときに、、でも こちらも今、雪深く、しかもとどまること知らず。 そろそろホテルの出発時間が迫っていました。 行くか、行かざるか。 重い判断です。 「子供たちの練りは中止したき、無理してこんかて」   現地の方のその言葉が、免罪符。 高知・愛媛の県境、仁...

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2017年2月10日
さっぽろ雪まつりと旭山動物園 ~添乗報告です~
さっぽろ雪まつりに行ってまいりました。 雪好き、冬好き、動物好き、そして何より北海道大好き! ということで、ものぐさの私にしてはたくさん写真を撮りました。   白い北海道で過ごした3日間。 それぞれの日のベスト・ファイブ・ショットです。   初日。さっぽろ雪まつりより。 ①啄木も雪に埋もれて寒そう。 ②修復工事中の、奈良・興福寺の金堂です...

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2017年2月8日
道東バードウォッチング~添乗員報告です~
鳥好きの方なら、誰もが一度は訪れてみたいと願う憧れの探鳥地が冬の道東でしょう  海外のオーロラやマチュピチュのように、一生に一度、願わくば!そんな終着点のような地です。でも行って分かりました。 鳥好きが満足するモノなんて、この広い道東においてわずか一面に過ぎないということ。 ここ本当に日本?こんな光景見たことない、、、スゴイ そんなちっぽけな言葉を常に発していたように思います も...

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2017年2月7日
雪の中の一軒宿・大牧温泉~添乗員報告です~
富山の山奥、船でしか行けない一軒宿・大牧温泉へ行ってきました。 1930年に庄川の上流・小牧ダムが完成した際、そこにあった町はダムの底に 沈みました。 現在の大牧温泉は宿を上に移して温泉も引き上げて営業されているそう。 周りには山と川以外は何もなく、ここだけ下界から切り離されたような場所です。 行きはあいにくの雨。 「富山も雨が降ってるみたいだし、雪が溶けてしまわないかな・・・」 と...

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2017年2月5日
飛鳥坐神社「おんだ祭り」 ~添乗員報告です~
  如月の冷たい雨が降りそぼる中、飛鳥へ。 震えながらみなさんが見つめる先には・・・   ササラ(竹笹)を振り回し、ようやく主人公が登場です。 ササラでお尻を叩かれると、無病息災? ご利益があるようです。 が、結構痛そうでした、、、 貧相な天狗と牛が出てきましたよ。 反して肉厚の大柄のオカメというのが重要な要素。 おお、いいのか、いいのか...

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2017年2月4日
節分祭「春日大社 節分万燈籠」  ~添乗員報告です~
世界遺産 元興寺の節分祭で豆まき神事に参加しました。 奈良のユルキャラ君も福を授けてくれました。 おやおや、ご無沙汰です。セント君も来てましたか。 石仏群に陽光が差し込んで。 日本最古の瓦。飛鳥寺からの移築だそうです。(写真右手の瓦) 少し早めのご夕食は、春日原始林に佇む「料理旅館 月日亭」にて。 やはり、節分らしい彩りの八寸。   さて、旅のハイライ...

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2017年2月3日
須賀神社の節分会(千酉さまへ…申之介の懸想文) ~添乗員報告です~
落語を通して、昔、「代書屋」なる職業があったことは知っていましたが、 こちらは知りませんでした。 「懸想文売り」(けそうぶみうり)、…ラブレターの代筆業、だそうです。 こちらのイラストが「懸想文売り」。 烏帽子をかぶり、「水干」と呼ばれる衣装を身につけ、 覆面で顔を隠して目元だけ出しているという、なんとも怪しげな風貌。 手にしているのは、梅の枝と「懸想文」です。 そもそも「...

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2017年1月18日
西へ、西へ 壱岐島 ~添乗員報告です~
あれ?もしや西へ向かうのは初めてかしら? と思うほど、久しぶりに西日本の旅へ添乗に出ました。 寒波の影響で、新幹線が遅れる中でしたが、 三日間の旅はなかなかなか興味深いものでした。 八幡製鐵所東田第一高炉の見学。 鉄の街ならではのモニュメントです。 歴史の書で知るだけだった八幡に足を運ぶなんて、 それだけで良かったというお声も。 門司へ。かつては、横浜・神戸と並ぶ国際貿易港...

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2017年1月15日
神秘の島、沖ノ島・宗像大社へ~添乗員報告です~
日本列島と朝鮮半島を結ぶ海域に荘厳な姿をあらわす沖ノ島 人々は古来、その島を敬い、畏れ、祈りを捧げてきました 500年もの間営まれた祭祀の跡は、千年以上経った今も当時の姿を残しています 国宝に指定された神への奉献品は、約8万点 厳格な禁忌が受け継がれ、島への立入が許されているのは 宗像大社の男性神職のみ しかも、上陸する前にはふんどし付けず、素っ裸で海に入り手を...

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