銀のステッキ

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銀ステ旅先案内人

銀のステッキアーカイブ

2017年2月4日
節分祭「春日大社 節分万燈籠」  ~添乗員報告です~
世界遺産 元興寺の節分祭で豆まき神事に参加しました。 奈良のユルキャラ君も福を授けてくれました。 おやおや、ご無沙汰です。セント君も来てましたか。 石仏群に陽光が差し込んで。 日本最古の瓦。飛鳥寺からの移築だそうです。(写真右手の瓦) 少し早めのご夕食は、春日原始林に佇む「料理旅館 月日亭」にて。 やはり、節分らしい彩りの...

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2017年2月3日
須賀神社の節分会(千酉さまへ…申之介の懸想文) ~添乗員報告です~
落語を通して、昔、「代書屋」なる職業があったことは知っていましたが、 こちらは知りませんでした。 「懸想文売り」(けそうぶみうり)、…ラブレターの代筆業、だそうです。 こちらのイラストが「懸想文売り」。 烏帽子をかぶり、「水干」と呼ばれる衣装を身につけ、 覆面で顔を隠して目元だけ出しているという、なんとも怪しげな風貌。 手にしているのは、梅の枝と「懸想文」です。 ...

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2017年1月18日
西へ、西へ 壱岐島 ~添乗員報告です~
あれ?もしや西へ向かうのは初めてかしら? と思うほど、久しぶりに西日本の旅へ添乗に出ました。 寒波の影響で、新幹線が遅れる中でしたが、 三日間の旅はなかなかなか興味深いものでした。 八幡製鐵所東田第一高炉の見学。 鉄の街ならではのモニュメントです。 歴史の書で知るだけだった八幡に足を運ぶなんて、 それだけで良かったというお声も。 門司...

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2017年1月15日
神秘の島、沖ノ島・宗像大社へ~添乗員報告です~
日本列島と朝鮮半島を結ぶ海域に荘厳な姿をあらわす沖ノ島 人々は古来、その島を敬い、畏れ、祈りを捧げてきました 500年もの間営まれた祭祀の跡は、千年以上経った今も当時の姿を残しています 国宝に指定された神への奉献品は、約8万点 厳格な禁忌が受け継がれ、島への立入が許されているのは 宗像大社の男性神職のみ しかも、上陸する前にはふんどし付けず、素っ裸で海に入り手をあ...

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2016年12月12日
極夜のフィンランド オーロラ紀行 添乗員報告です!
銀のステッキでは今年2回目の北欧ツアー。 6月にはスウェーデンのアビスコ国立公園に「白夜」の頃に訪ねていただきました。その際の説明会で担当者が皆さまに案内していたこと。 「アイマスクは持ってきてください。あちらは白夜で一晩中、真っ昼間のように明るいですから。カーテンは申し訳程度のぴらぴらです。夏が白夜ということは、冬至のころは太陽が一日中昇らない『極夜』なんですよ。そんな冬を過ごす北欧の方...

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2016年12月3日
ベトナム縦断紀行 添乗員報告です!
海外添乗で数日から十日あまりをよその国で過ごし、その後、日本に戻ってくると、見慣れたはずの風景ががらりと変わって映ります。アルプスの国スイスからの帰りは関空からの連絡橋を渡りながら「海だ!」でしたし、季節が反対になる南半球から帰国すると「暑い!」(寒い)ですし、ブータンからのときなんて街行く人の群れを見ながら、「…誰も民族衣装を着ていない!!」でした。今回のベトナム、南北に細長い国を北から南へ8日...

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2016年11月21日
落語家さんと行くバスツアー 大阪編&京都編 ~添乗員報告~
銀ステ・オリジナル企画の「落語家バスツアー」。 10月には大阪、11月には京都を訪ねました。 見慣れた街を、落語家さんのお話を聞きながらバスで巡る、 いわば、関西版「はとバスツアー」。 さて、どんな時間だったかというと…。 【大阪編】 10月上旬、秋らしい快晴のもと、 落語家の林家染雀さんと一緒に大大阪「船場歴史街道」を巡りました。 バスに乗って頂いて、早...

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2016年9月22日
いつだって青空ほどいいものはない ~添乗員報告~
今朝。 カーテンを引いたら、久しぶりに見る青空です。 「いつだって、青空ほどいいものはないわ」 10日ほど前にいたアラスカ・デナリ国立公園を思い出しました。 北米最高峰デナリ(マッキンリー山)のあるアラスカ山脈がそびえる国立公園。 四国ほどもある国立公園のなかにたった4軒しかない宿泊施設。 そのなかでも、デナリ北壁を臨み、心地よいもてなしで知られるノースフェースロッジに4連...

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2016年9月19日
岸和田だんじり 祭りのあとに ~添乗員報告~
岸和田のだんじりと聞くたびに、思い浮かぶ情景がありました。 ――入門したての落語家が、厳しい師匠にこてんぱんに叱られ、 おとうと弟子にも先をいかれ、情けない思いで地元の岸和田に帰り、深夜の駅に降り立つ。 今日は、だんじり祭り。 「日曜もないし、盆も正月もなかったら、…祭りもないわなぁ」 母の声を思い出す。 生まれて初めて祭りに出なかった、と思う。 ひと気のない道路。 路...

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2016年9月15日
月とデナリ ~添乗員報告~
10日間のアラスカ添乗から帰ってきました。 自身、5回目となるアラスカのデナリ国立公園。 山の天気は気まぐれです。 今回、デナリ(マッキンリー山 北米最高峰)を望むロッジに4連泊したにも関わらず、 地上からは最終日のほんの一瞬、夕暮れ時にしか姿を見せてくれませんでした。 (私たちは遊覧飛行に出かけたので、雲のはるか上にそびえるデナリを 至近距離で堪能はしたのですが) ...

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