銀のステッキ

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銀ステ旅先案内人

銀のステッキアーカイブ

2016年8月5日
かんぴょう発祥の地、滋賀県水口へ
おぉ、さすが夏休み…。 むせかえるようなエネルギーに、一瞬、圧倒されました。 キャンプかどこかに行くのでしょうか、 集合場所の宝塚駅には、小学校4~5年生ぐらいのちびっこたちがうじゃうじゃ。 みんな、いい色にこんがり日焼けしていて、麦わら帽に虫取り網なんか持っています。 最近の子は、なまっちろい顔でゲームばかりしているけれど、 これぞ「正しい夏休みの子ども」だよなぁ、と好ま...

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2016年7月28日
<白夜の北欧・添乗報告>沈まぬ太陽のもとでの3日間
(シラカバの新芽) 夜明けの早い毎日。 毎晩、目覚ましをふたつかけて寝るものの、 それより先に、カーテンの隙間からさしこむ薄日で目が覚める。 これが最近のわたしの生活です。 では、一日中、太陽が沈まない「白夜」のアビスコではどうだったかというと…。 出発前の説明会でのこと。 「アイマスクは持ってきてください。あちらは白夜で一晩中、真っ昼間のように明るいですから」と私。 ...

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2016年7月19日
スイス行ってきました!報告です(2016/07/06~14)
(絵はがきみたいですが、実際眺めたマッターホルンの風景です!) 先週、スイスから帰ってきました 旅の報告を・・・と思ったのですが、あまりの絶景続きに 言葉でどう表現していいのか分かりません この写真を見ていただければ一目瞭然 突き抜けるような青空がどこまでも続くスイスの空の下、 見えなかった山はなかったぐらい、毎日アルプスの名峰を眺めて過ごし、 (...

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2016年3月17日
熊野古道で森林浴  ~添乗員報告~
添乗帰りは、疲れてバタンQ~・・・ Zzz・・・ が常ですが 今日は気分爽快、心リフレッシュ! もう一仕事できそうな気分です(もちろんしません) それもこれも、熊野古道の森林浴効果に違いありません いやあ、気持ちよかった! 降水量は日本で2番目に多いという、尾鷲において 昨日、今日とピカピカの晴天 木漏れ日の中、森の中を歩くというだけで気持ちいいものですが ...

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2016年3月15日
早春のえぐみが私には甘く、、  ~添乗員報告~
美山荘を訪ねるのは、久しぶりです。 やっぱり遠いですね。 でも、俗世から離れた場所だからこその味覚がここにはあります。 数日前に漁が解禁となった天然あまごも登場です! 随分前、お客様をお誘いした時に、こんなことを仰った方がありました。 厳しく、スタッフの方を叱る姿が、とても嫌だった、と。 なるほど。   表舞台の客商売として...

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2016年3月9日
攻めのもんじゃ焼き ~添乗員報告~
旅行は「守り」に入ったら負け、だと思うんです 特に銀のステッキの旅行は、 「ふつう、そんなツアー、ないよね」 「それ、ツアーでやっちゃうの?!」 そんな意外性と、小回りがきくからこその遊び心が生きた内容です ということで、今回の東京ツアー 正確に言うと、いすみ鉄道「レストランキハ」がメインの旅でしたが やっぱり、最終日の「東京」が楽しかった! でも、東京で、オイシイもの、キ...

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2016年2月29日
河津桜と沼津倶楽部の春日和
2月の伊豆半島へ。 まだまだ寒い日が続く中でも、ポカポカ陽気で そこかしらに梅の花が咲き誇り、早春を盛り盛り上げてくれます。 昨年12月にオープンの箱根口にできた スカイウォーク。 日本最長の大吊橋です。 本当は眼前に富士山の全貌が現れ、、、るはずでした。 残念。   「沼津倶楽部」はわずか8部屋しかない隠れ家的リゾー...

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2016年2月26日
ミャンマー 添乗員報告です!!
ミャンマーで最初に「タナカさん」を見かけたのは、 最後の王朝が置かれていたマンダレーの湖に長さ1.2kmにわたってかかる、世界でもっとも長い木造橋、ウーベイン橋の上でのことでした。 橋の上から見下ろすのどかな風景。 人の営み。 湖岸では、サッカーの試合の真っ最中。 橋の上は特等席。休憩時間なのか、僧侶の姿も。 そして、熱い視線を送る女の子...

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2016年2月21日
よく遊び、よく食べ、よく喋り、 ~添乗員報告~
毎回、思うのです。 ああ、やっぱり、あの方を無理にでもお連れすればよかったと。 後悔です。 かなりリッチな旅です。 料金もですが、ただホテルに滞在するだけ。 一体何をするの!?となるので、 ないなりのボキャブラリーを駆使して、 いかに、この旅が良いものか伝えようとするのですが、 どうも、うまくいかず、 「贅沢な旅ね」で終わってしまい、、...

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2016年2月15日
土佐の奇祭「秋葉まつり」 ~添乗員報告~
私がこのお祭りを最初に知ったのは、 当時愛読していた坂東眞砂子さんのエッセイ集でした。 土俗神への信仰心を中心に、 日本各地に伝わる風習や民俗を題材にした小説を多く世に出されています。   目には見えない何か、しかしその何かの存在を肯定しないと、 どうにも説明できない不可解が世の中には存在する。 人智をはるかに超えたその存在への畏怖の念が...

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