銀のステッキ

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銀のステッキおすすめの旅

「旅に出たくなる、旅」をご提案します

春夏秋冬、季節のある国に生まれた喜び、それを感じる旅へ
四季が織りなす景観、風土、文化
自然界とそこに住む人々との共存から創り出したもの…
旅に出る時、人は今ある生活からしばし離れ、異なる世界に身を委ねたい、という欲求が
自ずと湧き上がるのではないでしょうか
見聞を広め、そしてふたたび家路につき、また日常が始まる、いえ始められる、
そういうことかもしれません、人が旅に出るということは…

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美しいものを愛でる~銀ステ観劇アート~

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旅と舞台は、「非日常へのトリップ」という点で、どこか似ています。遠くへ行くことだけが、旅ではありません。銀のステッキでは地元の宝塚歌劇はもちろん、歌舞伎や落語、クラシックのコンサートやオペラ、ときには詩の朗読会まで、幅広くご案内しております。舞台鑑賞前後のお食事やティータイムで、舞台の感想を語りあうひとときも大切に、皆様の特別な1日をご提供したいと思います。


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盛夏の旅

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カナカナカナ、厳しい日中の始まりと終わり朝夕にひぐらしのなく声をきくと、いっときの清涼感を感じ、ほっとします。暑い日が続いておりますが、皆さまお変わりございませんか。四季がある国にいて、虫の声ひとつにも夏を乗り切るすべがあるなんて、自然と暮らすとは、こういうことかもしれませんね。夏は夏なりの季語がそこらにあふれています。熱中症対策にも、家籠りせず「銀のステッキ」を手にことしの夏を遊びませんか。


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花火

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丸く咲いて一瞬で消えるを良しとする…。毎年夏の終わりに訪ねる秋田県・大曲の花火で花火の美学を教えてもらいました。以来、花火に魅せられて、全国の花火大会を訪ねてきました。伝統的で優雅な大曲、はじけた楽しさあふれる茨城・土浦の秋花火、鎮魂の祈りを込めた長岡の花火、迫力の諏訪湖の花火…。名だたる花火大会では大混雑がつきもの。銀のステッキでは、安全に快適にご覧いただけることを何より大切に、全国の花火大会にご案内しております。


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五感で感じる自然光~銀ステエコツアー~

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ご高齢の方でもゆっくりと自然に親しんでいただくことを目的とした銀のステッキのエコツアー。雪解け水が流れる春の小川、若葉萌える初夏の森、青く澄みわたる真夏の海、実りの秋を迎えた里山、一面の銀世界に輝く冬の情景。自然に囲まれゆったり滞在型の旅行から、高低差のある登山までツアー幅広くご案内します。銀のステッキ世代の皆さまが無理なく楽しめるよう、「のんびりゆったり」が基本です。


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■これまでにご案内した海外はこちらから>>

マカオ~東洋と西洋をあわせ持つ街の裏路地へ~

澳門

短い滞在にもったいないと思う方もあるでしょう。でもマカオだけを観光として周るのでしたら、一日あれば十分です。関西空港から直行便利用わずか3.5時間でマカオへ到着。世界遺産はもちろん、ポルトガル植民地時代の異国情緒漂うパステルカラーの町並や、迷路のような石畳の路地裏や、もちろんお食事もこだわりました。飲茶に独自の食文化を辿った「マカニーズ料理」など、お楽しみください。亜細亜の中の西欧の残夢を訪ねて、旅に出ましょう。


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ショパンとコペルニクスを生んだ国、ポーランド

ポーランド

7つの国に囲まれて、激動の歴史のなか、世界地図から消滅したことすらあった国、ポーランド。一方で地動説を唱えたコペルニクス、哀切の旋律を生み出したショパン、『灰とダイアモンド』で知られるアンジェイ・ワイダ監督など、なじみの深い国でもあります。ポーランド王国の都であった古都クラコフとワルシャワを中心にしたコースです。


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カンボジア・世界遺産アンコールとプリアヴィヘア遺跡

アンコール

タイとの国境に近いことから訪問が難しかったプリアヴィヘア遺跡。断崖上の世界遺産として知られる山岳寺院を、アンコール遺跡群と併せ訪ねます。アンコールトムでは夕景のお濠クルーズも。朝夕のシルエットを胸に刻みます。


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秋のアラスカ 

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これまでに訪ねた海外で一番良かったのはどこですか」。添乗先でいただくこの質問には、いつも決まって「アラスカのカンティシュナです」とお答えしています。アラスカの中部、北米最高峰デナリ(マッキンリー山 6,194m)聳えるデナリ国立公園。四国ほどの大きさをもつ広大な国立公園内に宿泊施設はわずか4軒。そのなかでマッキンリー北壁を望む眺めと温かなもてなしで人気を誇るのが、「ノースフェイスロッジ」と「キャンプ・デナリ」です。多くの日帰りツアー客が途中で引き返すなか、宿泊客専用バスで国立公園の最奥部カンティシュナへ。写真家の故・星野道夫さんもたびたび訪ねたカンティシュナで、春から夏、そして秋へと、瞬く間に駆け抜けるアラスカの季節を感じてください。


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韓国ローカル紀行

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ソウルや釜山はすでに訪ねたという方に、2回目の韓国としてお勧めなのが、安東(あんどん)。韓国の貴族階級にあたる両班(ヤンバン)文化の伝統を色濃く残す河回村を訪ね、国際的にも有名な仮面劇まつりを堪能します。ご希望の方には河回村の中に宿をとり、伝統家屋のオンドル部屋をご体験いただきます。


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添乗員と行く個人旅行

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旅にもそれぞれのスタイルがあるように思います。少人数で出かける銀のステッキの海外ツアーは家族旅行のようなもの。それでも、小さな「グループ」として皆様のご希望を見渡していくうちに、やや角のとれた、いわゆる「まるい」旅になっていくものなのかもしれません。
ひたすら美術館三昧の旅。ただ海辺でぼんやりする旅。時には公園のベンチでバゲットサンドのランチにする旅。――超少人数だからできる「わがまま旅行」、そんな旅づくりが「個人手配旅行」なら可能です。皆様のお声が旅の出発点です。ご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。


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銀のステッキ旅診断