2026/1/21
下関のふぐと「〇〇のはなし」
今年初めての宿泊ツアーは、西方面。山口県でした。
最初の目的地は、下関。
壇ノ浦の合戦や、武蔵と小次郎決戦の地の巌流島、下関条約締結の地など、
いろいろ興味は向かうのですが、皆さんいちばんの目的は、こちら!
下関でいただく天然ふぐです。
これで一人前なのだから、驚き。
ほかにも、から揚げ、ふぐ寿司、白子焼、てっちり鍋、雑炊・・とつづき、
京都からご参加のお客様曰く、「京都でこれいただいたら、軽く三人前よ~」とのこと。
さて翌朝、関門海峡から昇る朝日を拝んで、
この日は、観光列車「〇〇のはなし」で、下関から萩を目指します。

山陰本線を走る列車。
車窓いっぱいに、日本海が広がります。
3時間の列車旅のあいだ、景色もさることながら、
楽しかったのは、隣りあわせたグループさんとのおしゃべり。
鉄道のはなしが聞こえてくるなぁ、と思ってお尋ねしたら、
なんと、「みんな、貨物列車の運転士なんです」とのこと!
客車にくらべて連結車両が長いので重い!
とくにジャガイモを積んでる日の重さときたら・・・とか、
カーブや勾配のある路線では、特に運転技術が必要なんですよ、
SLやまぐち号、ぜひ乗ってください、D51は無骨だけど、C57はエレガントだから、見てほしい~などなど、
もっともっと聞きたい~と思っているうちに、萩に到着。
森鴎外や、安野光雅さんを生んだ津和野の町。
心洗われるような町並みでした。
観光列車でお話の出たSLやまぐち号は、新山口と津和野を結んでいるとのこと。
次号のパンフレットの企画がひとつ、決まりました。







