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2026/2/14

かにカニ狂騒曲

かにバスにかにカニ列車に蟹ツアー

関西人はカニがどんだけ好きなん、と関西に冬来るたびに驚愕する関東の友人

冬と言えばカニ、お腹いっぱいひっくり返るくらい食べたい、

毎冬ご案内してるカニツアーですが、今年初めて添乗があたり、
「実は私、、、城崎温泉行くの初めてなんです、もちろんカニツアーも、、、」

と、集合場所で皆さまに挨拶したら

「あなた、旅行会社にいて、関西人で城崎行ったことなくてカニ食べてないなんて、もぐりよ」

とバッサリ! 

うぅ、、、

つまり、今日私は無事に関西人に仲間入りしたことになるでしょうか

銀のステッキではおなじみの、民宿はしもとさん、
息子さんの代に代わられて、「たびたび花院」と名前あらため再出発

津居山カニ付松葉ガニのフルコースをいただいてきました

タグ付きの津居山活カニが登場した時は、「おぉ~」と歓声

中居さんが上手にパキッと追ってスーッと身を出してくれました

きらきら輝くカニの透明の身、これが活カニの鮮度!

熱々揚げたて天ぷらに、焼きガニ、(どちらも、香住カニと松葉ガニ2種の食べ比べ)、

濃厚で甘みたっぷりの甲羅焼き(こちらも津居山活カニ)に、

食べきれないほどのカニ鍋に、〆の雑炊

カニをほじる音だけが広間に響き渡り、もくもくと手と口を動かす皆さん

何度も白旗をあげそうになりながら、襲い掛かるカニ爪と、無言で戦い続けました

カニ爪の出汁を存分に含んだ雑炊は、さらに皆さまを黙らせ唸らせる美味しさ

もぐもぐ・・・ ふぅ・・・ ぷは・・ごちそうさまでした

ひっくり返ってお腹ポンとならしたいぐらい、満腹満足

(二人分の戦果)

こんな幸せな”かにカニ狂騒曲”

味を覚えてしまったからには、来年から添乗立候補、まちがいありません

往路は優雅に、「はなあかり列車」で~

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