ブログメニュー
2026/3/11

冬の北海道 流氷を求めて

先日、冬の北海道のご旅行にご参加いただいたお客様から、お便りが届きました。
2月の連休の、全国的にとっても暖かかった3日間。
北海道も、冬らしからぬ暖かさになりました。
そんな3日間のご旅行の思い出、ご紹介させていただきます。

******** ******* *******

「流氷」「オホーツクの海」「氷上のワカサギ釣り体験」
「氷上の冬華火」「雪原に舞う優美な姿のタンチョウ」
今まで映像で見たことはありますが、実際にこの目で確かめてみたいと思い参加しました。
事前にとにかく防寒対策をしっかりして来てくださいと。(しかし伊丹空港では暑かった笑)

釧路空港に到着し、先ず向かったのはタンチョウの里。

静寂の雪原に優美な姿の群れがゆったりと過ごしているのを目の当たりにし感激しました。
又、二羽、三羽とねぐらへ帰っていく姿も見られました。

阿寒湖氷上の冬花火は空気が澄んでいるのでより鮮やかにまさに華火です。これ又、感激!

翌日、氷上でのワカサギ釣り体験は気温上昇による氷の状態不良ということで中止になってしまいました。
ザンネン!(天ぷら食べたかったよー)

次に向かった摩周湖ではお天気に恵まれよく耳にする霧の摩周湖ではなく摩周ブルーが美しく絶景でした。

ウトロまでの道程は遠いですが広大な雪原に馬がいたり牛がのんびりしていたり、
白一色の牧場が続いています。
遠くを見れば真白にそびえる斜里岳、知床連山、反対側に目をやればオホーツク海が広がり、
太陽の光でキラキラ輝いていて眩しいくらい。

道路脇ではキタキツネがこちらをみていたり、エゾシカにも出会ったり、車窓からの眺めも見飽きることがありませんでした。
私はこのような景色が大好きです。
宿に入る直前にはオホーツク海に沈んでいく真っ赤な夕日にも感動しばし…。

最終日、オホーツクにも急な春がやってきて待望の流氷は去っていきました。
しかし流氷のないおだやかな大海原をオーロラ号に乗ってクルージングも気持ちよかったですよ。

残念ながら流氷は見られませんでしたがそれにも増して楽しい思い出がいっぱい詰まった「冬の北海道旅」バンザイ!!

この記事をシェアする