冬の美ヶ原 雲上のリゾート「王ヶ頭ホテル」
さて、銀のステッキでご案内するのは何回目になるでしょうか
冬と言えば!の代名詞
美ケ原の山上の一軒宿「王ヶ頭ホテル」で過ごす冬の休日
毎年連呼しているのでさらっと言いましたが、「王ヶ頭」は「おうがとう」と読みます
山容が”冠を抱いた王の頭”に見えることからその名が付いたようです
標高2,034mの美ヶ原の山頂、それが「王ヶ頭」です
そこに、なんと、山小屋ではなく一軒リゾートホテルが建っており、だれもが「一度は泊まりたい」と憧れるのです
さて、冒頭の何回目か、ということですが、もはや分かりません
毎冬、それも2回行くこともあり、人数も銀のステッキとは思えない大人数
人気でリクエスト多数なので、何十人でもお連れしたいのですが、
それこそ全国から予約が殺到し(特に冬はカメラマン多し)予約初日にあっという間に満室になるので、争奪戦の上確保したお部屋、ということもあり、毎冬人数限定での募集となります
前置きが長くて、ごめんなさい
とにかく、今冬もスタッフも大好きな王ヶ頭ホテルに行けて、
皆さまのどんどん膨らむ期待を超えた感動と結果を胸に、帰ってきました
(夕焼け)
これってスゴイことです!
ご参加者の中には、王ヶ頭ホテルのリピーターも多く「何度行っても、また行きたいってなるのよね」と
銀のステッキスタッフも、大好きを超えて羨望のまなざし・・・
私たちも王ヶ頭ホテルのようになりたい・・・
何がこんなに人を惹きつけるのでしょう
何度も言った添乗員曰く
・アプローチの特別感から続く非日常、まるでアラスカのデナリ国立公園みたい
→松本駅から送迎バスで向かう雲上の一軒宿、途中からはホテル宿泊客しか通れない道
標高が上がるにつれ、雪は多くなり、見渡せば雪を抱いた北アルプスの絶景!静寂の世界を走り抜けます
→冬、標高2千m以上の地点で一夜を過ごす非日常、まわりはアルプスから富士山、八ヶ岳など360度の絶景
雪上車に乗ったり、雪遊びをしたり、山に沈む夕日を眺めたり、冬の星空を眺めたり…下界ではできない体験の数々
(凍てついた朝にのみ窓ガラスにできる”霜の華”)
・ホテルとスタッフのおもてなし
→マニュアルではない、自然なおもてなし、フロントやレストランスタッフだけでなく
トイレ掃除や裏方の人ですら、対応がすばらしいのは教育の賜物
お食事もとっても美味しくてお腹いっぱい
お部屋も快適、大浴場も絶景
いろいろありますが、この2点かな、と思います
いよいよ冬だけでなく、四季折々の風景を眺めて過ごしたいと思うようになり、
今年は6月レンゲツツジの頃にもツアーを設定しました
ホテルスタッフの方が、「冬以外だと、ぜひ6月レンゲツツジの頃に来てください、
この時期だけ、朝にレンゲツツジの群生地にご案内するツアーを毎日開催しています、
下界が蒸し暑くてもここは別世界、爽やかな高原の避暑地ですよ!」と紹介してくださいました
氷点下の真っ白な世界が、色鮮やかでカラフルな世界に変わると思うと、それだけで期待が膨らみます
(ちなみにこれは、2日目に行った松本市美術館、草間彌生のかぼちゃ)
夏の王ヶ頭ホテル…いいだろうなあ…
ホテルの前で思いっきり遊べるでしょうし、放牧地の付近を散策もできますし、
日も長いから遊べる時間もたっぷりありますし、夜の星空も凍えながら見上げる必要もないですし!
半年先ですが、すでにいったん満席になりましたが、ぜひキャンセル待ちをいれてください。
今冬も半数以上の方がキャンセル待ちから正式予約となりました
すでに心は6月の空へ飛んでいます
№6369 レンゲツツジ咲く美ヶ原・王ヶ頭ホテル
【期日】 2026年 6月26日(金)~27日(土) (1泊4食)










ホテルHPより
ホテルHPより