2026/1/24
大安寺「がん封じ笹酒まつり」
年明けから、縁起のいい寺社巡りのツアー添乗が続いています
今日は、大安寺の「がん封じ笹酒まつり」
奈良の大安寺は、「南都七大寺」のひとつ
※南都七大寺 … 奈良時代、天皇の命を受けて建立され朝廷の保護を受けていたいわゆる”国立”の寺院、維持運営は国費でまかなわれた
つまり、東大寺や興福寺に並ぶ巨大寺院でありました
今では、敷地面積も当時の25分の1で小さくなり、訪れる方も少ないですが
今年は「午年」、ということで秘仏「馬頭観音」が御開帳される日ともあって
是非、この年に参拝したいという思いから企画しました
普段は訪れる人も少なくひっそりしているそうですが、今日はこの賑わい
ピンとはりつめた空気に、冬の青空は心があらわれるようです
創建当時の光仁天皇が、幼少期の頃は病弱でしたが、大安寺を参拝した際、竹に注いだ酒を飲んだところ病気が快復して健康長寿を全うしたと伝えられていることから始まったこの行事
ちゃんと、竹筒をあたためて、熱燗のお酒を注いでくれます
添乗中でしたが、もちろん私もぐびっといただきました
口当たりなめらかで、おいし・・・
境内のいたるところにあるだるまさんは、だるまみくじ
可愛いですね
これで、がん封じはもちろん、光仁天皇(当時では珍しく73歳の御長寿)のように健康長寿間違いなし
皆さんも、元気で長生きして、いつまでも旅行に出かけましょう!






