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2026/4/19

奄美に流れる島時間

島に行くと、毎度のほほーんと心身から浄化される湿った空気が魅力。

よって日々忙しい、又は、ストレス過多気味がちょうど良い。

やっぱりシンプルに島には緑が多いからでしょうね。

サビサビの酸化した体を自然が還元するからでしょうか。

よって、島で働くサービス業の方々が、ほぼIターンである事実も納得。

皆さんお疲れです。

特に観光業に携わる若い人のほとんどが、都会からの移住者。

地元の方は、まずは一旦都会へ出るが通例ってことですね。

それも納得。

さて、添乗員にとっては2度目の奄美諸島上陸。

「あら?添乗はあなたなの?」

島旅しかり、巡礼しかり、花火しかり、ハイキングしかり…

そもそも、どれに添乗しても最近よく聞く言葉。

すっかり、お客様にも想像できるほど、

行き先🟰添乗員が確定してきたってことですね。

その返しも定着してきましたが、「今回はすみません!」

やっぱり、その地域に慣れた者が行く方が、お客様にとっても有益。

それは確か。

でも…

昔お客様に言われたことが忘れられない。

「なんでもわかった風の添乗員さんは安心ではあるけど、、、」

「私は、一緒に驚いたり、喜んだり、そんな感動を共有してくれる方が嬉しい」

そう仰った方があって、今も大事にしている気づきです。

創業から銀のステッキでも大事にしている言葉。

添乗員も初めて訪問する方がいいと言ってくださった。

キャリアとか手慣れた安心感はもちろんプラスですが、

お客様がそれ以上に、

一緒に同じものを見聞して互いに喜び合いたい。

添乗員よ、常に新鮮であれ!と理解しました。

ですからそのお言葉に甘えて、、、

自身は2度目とあって、飲んで踊って!?島旅を十分楽しませていただきました。

定番の島歌に居酒屋でのうたげ

奄美も戦後アメリカ統治時代があって、

常に大きな力に搾取されてきた歴史から奄美の島唄は、

どこか切ない哀愁帯びた歌詞が多いそうです。

それを吹き飛ばす明るい音調で、ヨイサ、ヨイサ♪

世界遺産の金作原ハイキング

おなじみ巨大ヒカゲヘゴ

加計呂麻島へ上陸

巨大ガジュマルの木

デイゴの木の下でランチタイムも贅沢な。

ショートフィルムの一場面みたいでしょ。

海のさざなみが優しい

栴檀は双葉より芳しーー

学校によく植えられたのには意味がありました。

巨木の栴檀(センダン)の木に薄紫の花が咲いていました。

ホテルで寛ぐのも島ならではの過ごし方。

このロケーションでのヨガ、気持ちよかったーー

物思いに耽るのも島時間

うっかり普段しないことにはしゃぐのも島時間

珍しいメタリックなサナギ(自然界の色です!)

こんな自己責任のショップ初めて!!

最後は、同じみのポーズで島旅を表現します!

イェーーーイ!!

楽しい旅でした。

が、浄化された心身は3日と持ちませんでした。

また戻ろう。

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