奄美に流れる島時間
島に行くと、毎度のほほーんと心身から浄化される湿った空気が魅力。
よって日々忙しい、又は、ストレス過多気味がちょうど良い。
やっぱりシンプルに島には緑が多いからでしょうね。
サビサビの酸化した体を自然が還元するからでしょうか。
よって、島で働くサービス業の方々が、ほぼIターンである事実も納得。
皆さんお疲れです。
特に観光業に携わる若い人のほとんどが、都会からの移住者。
地元の方は、まずは一旦都会へ出るが通例ってことですね。
それも納得。
さて、添乗員にとっては2度目の奄美諸島上陸。
「あら?添乗はあなたなの?」
島旅しかり、巡礼しかり、花火しかり、ハイキングしかり…
そもそも、どれに添乗しても最近よく聞く言葉。
すっかり、お客様にも想像できるほど、
行き先🟰添乗員が確定してきたってことですね。
その返しも定着してきましたが、「今回はすみません!」
やっぱり、その地域に慣れた者が行く方が、お客様にとっても有益。
それは確か。
でも…
昔お客様に言われたことが忘れられない。
「なんでもわかった風の添乗員さんは安心ではあるけど、、、」
「私は、一緒に驚いたり、喜んだり、そんな感動を共有してくれる方が嬉しい」
そう仰った方があって、今も大事にしている気づきです。
創業から銀のステッキでも大事にしている言葉。
添乗員も初めて訪問する方がいいと言ってくださった。
キャリアとか手慣れた安心感はもちろんプラスですが、
お客様がそれ以上に、
一緒に同じものを見聞して互いに喜び合いたい。
添乗員よ、常に新鮮であれ!と理解しました。
ですからそのお言葉に甘えて、、、
自身は2度目とあって、飲んで踊って!?島旅を十分楽しませていただきました。
定番の島歌に居酒屋でのうたげ
奄美も戦後アメリカ統治時代があって、
常に大きな力に搾取されてきた歴史から奄美の島唄は、
どこか切ない哀愁帯びた歌詞が多いそうです。
それを吹き飛ばす明るい音調で、ヨイサ、ヨイサ♪
世界遺産の金作原ハイキング
おなじみ巨大ヒカゲヘゴ
加計呂麻島へ上陸
巨大ガジュマルの木
デイゴの木の下でランチタイムも贅沢な。
ショートフィルムの一場面みたいでしょ。
海のさざなみが優しい
栴檀は双葉より芳しーー
学校によく植えられたのには意味がありました。
巨木の栴檀(センダン)の木に薄紫の花が咲いていました。
このロケーションでのヨガ、気持ちよかったーー
物思いに耽るのも島時間
うっかり普段しないことにはしゃぐのも島時間
珍しいメタリックなサナギ(自然界の色です!)
こんな自己責任のショップ初めて!!
最後は、同じみのポーズで島旅を表現します!
イェーーーイ!!
楽しい旅でした。
が、浄化された心身は3日と持ちませんでした。
また戻ろう。





























