冬は旧知の友より…やっぱりボタン鍋です!
昨年に続き、珍しい栗入り味噌でいただくぼたん鍋を提供されている
「如月庵」さんです。
不思議なことに、今年は中型バスを手配する大盛況です!
お店に問い合わせると、
「テレビに出ました!」なるほど…
おかげさまです。
ところで昨年の反省から、
今年は事前にお店の方に「お鍋のお手伝いをお願いします」とお伝えして出発。
お飲み物の注文の後、
どこからかスタッフの方がサササッーと現れて、
てんこ盛りの猪肉をお鍋へざふん。
続いて、てんこ盛りのお野菜皿を傾けてざぶん。
5つの土鍋は、そつなく、あっという間に蓋をされていきました。
ボタン鍋ってそうやるんですか??
これなら私にも出来そうです。(とは心の声)
煮える頃に、お店の方がまたまたお鍋を見に来てくださって、
“今が食べごろです”の言葉を合図に食べ始めました。
事務所の先輩からは、
「お鍋のツアーで添乗員がすることわかってるやんな!」
結構な圧で送り出されましたが、
なにもせずに、美味しく、お腹いっぱい頂きました。
スープも美味しいし、猪肉も柔らかいし、締めのうどんまで頂いて、
身体はホカホカ。これなら来年も添乗したいな〜。
すっかり鍋底までキレイに食べ終わりお店の外に出ると、何やら雲行きの怪しい空模様。
これは雪雲か?最近の大雪警報も思い出されドキドキ。
でも身体はホカホカで逆にこの冷たい風が気持ち良く感じられたり。
ところでお昼の前に訪ねた「たんば恐竜博物館」でのこと。
バスの集合場所で、
「えぇ!ほんまに?声でわかったんよ」
っと何やら賑やかな声が聞こえて来ました。
何、何?
どうやら幼馴染の方と〇十年ぶりに再会されたそうです。
お客様が「私、丹波出身で…」かなりの奇跡的偶然の再会。
「もう、出発時間よね?」
「はい。ぼたん鍋をやめてここでゆっくりお話しされますか?」
間髪をいれずに「いえ、ぼたん鍋、食べに行きます」
…。
即答でした。たしかに今日のメインですもんね。
宝塚からわずか1時間の旅。
冬の奇跡!偶然の出会いも含め、心身あたたまる1日でした。





