2026/4/13
春の韓国 安東・慶州と桜の湊町チネ
銀のステッキでは久々、韓国訪問となりました。
まずは、古都・慶州からスタート。
韓国を訪ねて感じるのは、風景がとても日本と似ていること。
春の花も、懐かしいものばかり。
翌日は、伝統家屋の村が今も残る安東(アンドン)へ。
貴族の両班文化を色濃く残しています。
村の始まりでもあったという大樹。
春までもう一息、と感じさせる並木道。
そして翌日はぐんと南下し、韓国一の桜の湊町、チネへ。
ローカル線の駅だった慶和駅へ。
今では桜の名所となり、人、人、人・・・、それをしのぐ桜、桜、桜!
まさに満開、桜日和。
韓国での花見を存分にたっぷり楽しませていただきました。
そして、韓国といえば、韓国料理です。
骨付きカルビは野菜でくるんでぱくりと。
豆腐のチゲスープ
伝統家屋でいただいた宮廷料理。
港町、釜山では豪快に海鮮なべを。
安東の郷土料理、チムタク
屋台にもひかれつつ・・・
と、すっかり韓国料理ロス状態。
帰国後まっさきに向かったのは、韓国料理店でした・・・。
飛行機でわずか1.5時間だった釜山。
身近に行き来したいものですね。
























