ブログメニュー
2026/2/05

果樹花ファームのいちごと播磨ウロウロと。

銀ステさんにしては、訪問地が多いよね?

はい。今日は、多いです。6カ所も行きます。

皆さんしっかりついてきてくださいね!

いつもの銀ステなら、お昼の前後に1か所ずつ、たいてい合計3カ所くらい。

2カ所の時もよくあるパターンでしょうか?

では本日、まず

①加西「果樹花ふぁーむ」

2024年にオープンしたいちご狩り施設。5品種あるいちごの40分間食べ放題。

「かおり野」「よつぼし」「すず」「おいCベリー」「スターナイト」の5品種で、

特徴がそれぞれ紹介され、食べ比べすると自分の好みが見つけられた!っと喜ばれていました。

もちろんたくさん食べたのでどれも美味しかった!っという方も。

「果樹花ふぁーむ」には、購入出来るいちごに限りがあったので、

直営店に立ち寄り、いちごのお買い物。

オープン時間前にバスを横付けして、思い思いのいちごをゲットできました。

②加西、ふく蔵(ランチ)

お昼は、加西の富久錦さんがされている酒蔵レストランへ。

「甘口、辛口、どっちにする?」

あれ、いちごからの切り替えが早い!

お酒の話です。皆さんタフです。

③加西、羅漢寺

シュッと切れ目の石仏たち。独特な雰囲気で、静かな時間が流れました。

④加古川、千代治のくつ下

色とりどりのくつ下の中、いろいろ悩んでお気に入りをお買い上げ頂きました。

⑤高砂、工楽松右衛門旧宅

北前船が行き来したいた時代、船の帆布は、

工楽松右衛門が編み出した帆布が使用されました。

少しでも早く海上を進むため、驚きの工夫がされました。

⑥高砂、御影屋

工楽松右衛門帆を今に受け継ぐお店。

しっかりしているのに軽い素材で、人気です。

 

加西から南下し加古川、高砂へ。

訪問地のテーマはばらばらでしたが、

今まで銀のステッキ旅行が行って小粒でもピリッとおすすめの場所を回ってきました。

「いちご狩りが私のメイン」「たくさん行き先があったから、楽しそうで」

「千代治のくつ下が入ってたら申し込んだ」

でも一番多かったには「お宅からお誘い電話あったから!?」

計画したものとしては、皆様がそれぞれの場所で楽しそうに過ごされる姿と、

帰りのバスの中でぐっすり眠っておられる姿を見て、

今日はいつもに増して充実した1日だったなと感じました。

これを書きながら、私もいきなり眠気が押し寄せてきましたが、

嫌じゃない、感じです。

この記事をシェアする