2026/3/23
水戸から宇都宮へ どこまでも続いていたのは…
周辺から、「北関東はいいですよ」と送り出され、
そもそも何がいいのか聞きか忘れたものの
なぜか、ことばの最後に、「ゆっくり休んできてください」
休んでって…今から添乗に出るのに⁉︎
まあその意味は追々わかってくるのですが、
以外と大人数で出発した水戸、宇都宮への旅。
多くが「偕楽園に行ったことがなかったから」が参加理由でした。
とにかく園内はさすが水戸のお膝元、広くよく歩きました。
徳川斉昭が演出した「陰と陽の世界」を体感できます。
でもここは、水戸。
やっぱり黄門様ですよね。
さてこのツアーの目的は鉄印帳を集めることがもう一つのテーマ。
鹿島臨海鉄道
真岡鉄道
よって、無駄な行程が多いのがこのツアーの味噌。
無駄となれば、悪いように聞こえますが、実際はそうでなく、
結果、普通の観光ツアーなら絶対足を伸ばさないような土地に踏み込む、
それが見慣れない景色・出会いを生み出し、鉄道ファンには
さらなる旅情をかき立てる効果があるようです。
水戸から離れた知らない町のお蕎麦屋さん。
茨城名物「巨大」かき揚げ。
巨大といえば…宇都宮の平和観音
巨大地下帝国ならぬ大谷石の採掘場
エジプトのピラミッド内部に入ったような既視感。
荒磯の 岩にくたけて ちる月を
ひとつになして 帰る浪かな 光圀
水戸光圀公が読んだ和歌にもあるように
荒磯の大洗海岸
ホテルの朝は轟音立てる波音に誘われて海岸線を歩いてみました。
3日間、茨城から栃木、水戸から宇都宮への旅でしたが、
確かに。
ずっとどこまでも続く田んぼの景色。
おかげでゆっくり休めました。




















