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2026/6/12

水月湖クルーズと年縞博物館

雨が降る予報が、午前中には雨は降らない予報に変わりました。

昨夜から気をヤキモキ、少しホッと。

本日の行程は、

越前おろしそばのお昼→三方五湖のクルーズ→年縞博物館を解説付きで見学

つまり雨だと、ちょっと困ります。

「クルーズまでは、雨じゃなかったら良いね」と、お客様とお話しながら

サンダーバードで敦賀へ向かいました。

まずは、昼食の越前おろしそば!

11:00に来て!っとお店の方。

並ぶ人も多い、地元では人気店です。

私もお客様も頑張って急いで到着。

開店前から並び、車イスの方も頑張っていただきました。

なるほど、人気店です。

予約の私たちは、人の間をすり抜け、最初に通して頂いてホッと…する前に。

お店の看板にあった“名物ソースカツ丼”が気になり追加注文。

味がしみ込んだカツ、すごく美味しかったです。

辛味の効いた大根おろしに浸けたおそばも、だし巻き卵もあっという間に完食です。

さて、いよいよハイライトに近づいて来ました。

三方五湖のクルーズです!

この湖底には、世界中の学者が「世界標準の年代ものさし」と認める

「年縞(ねんこう)」が眠っています。

とても分かりやすい、テンポの良い案内を聞きながら

50分の乗船があっという間でした。

最後に、いよいよ旅のタイトルにもなる主役、年縞博物館へ!

昨年、2025年の年縞は?

自分の生まれた頃は?

この辺りかなぁ?

お客様のは?…この辺り?

まだ最初の方をウロウロしています。

先を見ると7万45メートル。

思いを馳せると遥か遠く、ガイドさんのお話だと、宇宙規模のお話まで…

出発前、今日の天気が気になっていたことがあまりにもちっぽけに思えました。

雨、大歓迎です。

これから先の年縞を見るには、長生きするしかないそうです。

年縞の微妙な変化がわかるのは〇万年!

それまで楽しんでいきたいと思います。

なんてね笑!

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