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2025/11/19

第4回但馬ミステリーツアー

自分でも驚くのです、いきなりスイッチが入って

実家の整理に着手することにしました。

しかし、やり始めると、なんでここまで放置してしまったのか、、、ただ後悔。

家は風が抜けないと、朽ちる一方ですからね。

でも、心の整理も必要なので、ここまでかかったということでしょう。

ということで、但馬ミステリーもこれでファイナル。

(え?関連性なしですが、こじつけました)

 

ありがたいことに、今回で4回目。

皆勤賞の方もありますが、

改めて、但馬は広く、自然景観もバラエティに富み、

その恩恵からの食材も豊富。

よって、この地域の魅力そのものが、お客様を引き寄せたのでしょう。

今年は、宿を湯村温泉に変えて、但馬の端っこまで足を伸ばしました。

さて、事前にお送りした行程表には、、、わずかなヒントだけ。

(毎度の職務怠慢ともいう)

 

答え合わせをしながら紹介します。

①穴場のもみじ

ここは「たじま自然植物園」

緑の時期にはよく訪ねますが、秋もいい。

晩秋の寂しさが雨音と相まってしみじみ、、、なんて言ってたら

すぐにみぞれ混じりの重い雪に変わっていきました!

②世界的建築家設計

ここは「木の殿堂」

安藤忠雄さん設計のドーム型施設。

日本の自然と文化の象徴ともいえる「森と海と太陽」をテーマとして1994年に建設されました。

あいにくの雨でしたが、晴れていたらこんな感じ。

内部の日本古来の建築様式、どこかで見たように?

万博の大屋根リング!?

施設までのアプローチが、どこかヨーロッパの森の風情でした。

③マイナスイオンウォーク

雨が強く降る中、熊注意の看板も今は敏感にならざるをえません。

しかしその先には、、、

ここは「猿尾滝」

滝は二段あって、上の滝はゴツゴツした岩肌。

荒々しく男性的に直下する瀑布で、

その下の滝は水が岩の割れ目を滑るように流れ落ちていて、

女性的だそう?

その先の川に注がれていくまでの長く優しい流れが美しい。

 

④山陰ジオパーク

ここは「今子浦海岸」

この海の色、東山魁夷の描く波の色に似ていませんか?

ジオパーク館の館長さんに教えていただいた、

突然隆起したという地形がこちら。

⑤空の駅

ここは「余部橋梁」

浜坂駅から餘部駅までローカル線に乗ってみました。

駅に降り立つと、青空が見えて来て、この天気の忙しない移ろいが但馬!

⑥但馬の名産

もちろん今月解禁となった松葉かに!と言いたいところですが、

予算の関係で!?

もっと贅沢なこちらをお昼にいただきました。

この季節、僅かな期間だけ、口にすることができるセコガニです。

このどんぶりが贅沢と思う方はツウ。

だって、自分で身をほじるの、、、超贅沢とするゆえんです。

ああ、美味しかった。

 

但馬ミステリーツアーもいよいよこれで打ち止め。

4回もできたお礼をお伝えしていたら、

「まだ東が未踏よ!来年も頑張って企画して!」

「私は初めて参加したから、このシリーズ続けてよ」

え?巡礼じゃぁないんですから。。。

皆さんありがとうございました。

次回5回目があるかは、まずはしっかり実家終いを果たしてから考えますので、

皆さんも、どうぞ過去行った場所をすっかり忘れておいてくださいね。

 

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