第4回但馬ミステリーツアー
自分でも驚くのです、いきなりスイッチが入って
実家の整理に着手することにしました。
しかし、やり始めると、なんでここまで放置してしまったのか、、、ただ後悔。
家は風が抜けないと、朽ちる一方ですからね。
でも、心の整理も必要なので、ここまでかかったということでしょう。
ということで、但馬ミステリーもこれでファイナル。
(え?関連性なしですが、こじつけました)
ありがたいことに、今回で4回目。
皆勤賞の方もありますが、
改めて、但馬は広く、自然景観もバラエティに富み、
その恩恵からの食材も豊富。
よって、この地域の魅力そのものが、お客様を引き寄せたのでしょう。
今年は、宿を湯村温泉に変えて、但馬の端っこまで足を伸ばしました。
さて、事前にお送りした行程表には、、、わずかなヒントだけ。
(毎度の職務怠慢ともいう)
答え合わせをしながら紹介します。
①穴場のもみじ
ここは「たじま自然植物園」
緑の時期にはよく訪ねますが、秋もいい。
晩秋の寂しさが雨音と相まってしみじみ、、、なんて言ってたら
すぐにみぞれ混じりの重い雪に変わっていきました!
②世界的建築家設計
ここは「木の殿堂」
安藤忠雄さん設計のドーム型施設。
日本の自然と文化の象徴ともいえる「森と海と太陽」をテーマとして1994年に建設されました。
あいにくの雨でしたが、晴れていたらこんな感じ。
内部の日本古来の建築様式、どこかで見たように?
万博の大屋根リング!?
施設までのアプローチが、どこかヨーロッパの森の風情でした。
③マイナスイオンウォーク
雨が強く降る中、熊注意の看板も今は敏感にならざるをえません。
しかしその先には、、、
ここは「猿尾滝」
滝は二段あって、上の滝はゴツゴツした岩肌。
荒々しく男性的に直下する瀑布で、
その下の滝は水が岩の割れ目を滑るように流れ落ちていて、
女性的だそう?
その先の川に注がれていくまでの長く優しい流れが美しい。
④山陰ジオパーク
ここは「今子浦海岸」
この海の色、東山魁夷の描く波の色に似ていませんか?
ジオパーク館の館長さんに教えていただいた、
突然隆起したという地形がこちら。
⑤空の駅
ここは「余部橋梁」
浜坂駅から餘部駅までローカル線に乗ってみました。
駅に降り立つと、青空が見えて来て、この天気の忙しない移ろいが但馬!
⑥但馬の名産
もちろん今月解禁となった松葉かに!と言いたいところですが、
予算の関係で!?
もっと贅沢なこちらをお昼にいただきました。
この季節、僅かな期間だけ、口にすることができるセコガニです。
このどんぶりが贅沢と思う方はツウ。
だって、自分で身をほじるの、、、超贅沢とするゆえんです。
ああ、美味しかった。
但馬ミステリーツアーもいよいよこれで打ち止め。
4回もできたお礼をお伝えしていたら、
「まだ東が未踏よ!来年も頑張って企画して!」
「私は初めて参加したから、このシリーズ続けてよ」
え?巡礼じゃぁないんですから。。。
皆さんありがとうございました。
次回5回目があるかは、まずはしっかり実家終いを果たしてから考えますので、
皆さんも、どうぞ過去行った場所をすっかり忘れておいてくださいね。























