2025/1/04
日帰り
№2911 ~西行終焉の地に咲く桜~ 弘川寺の花霞
【期日】2026年4月2日(木)
【集合場所・時間】宝塚8:00発・川西8:30発・大阪9:15発
【旅行代金】 17,500円 (車利用・昼1食)
願わくば花の下で死にたい。百人一首で知られる平安末期の歌人、西行。文武両道で美形、しかし西行はエリートコースを捨て、23歳の若さで出家、日本中を放浪し、最後の眠りについた地が大阪南部の河南町にある弘川寺でした。山桜やソメイヨシノ、八重桜、枝垂れ桜、霞桜。漂泊の旅の終わりにふさわしい桜が迎えてくれることでしょう。
【旅程】各出発地
=①河南・弘川寺(西行終焉の地。春の公開「西行記念館」と桜の境内
=②富田林・川田屋(松花堂とお蕎麦のご昼食)
=③河内長野・天野山金剛寺(女人高野、桜並木の境内)
=各出発地(大阪・川西・宝塚17:00~50頃着予定)
※日帰り旅行は15名以上参加の場合のご料金となります。添乗員同行。








