2025/3/21
宿泊
№6399 列車で巡る 釧路湿原と根室の花咲蟹
【期日】2026年9月1日(火)~3日(木) (2泊7食)
【旅行代金】 2名1室利用:225,000円
1名1室利用:238,000円
【出発地】 伊丹空港(午前発予定)
いよいよ来たか…と思いました。〈JR北海道、赤字の8路線、上下分離方式を検討〉のニュースです。JRでは維持できないため、地元自治体に負担を求めるこのしくみ、日本最東端の鉄路、花咲線も対象に。学生時代、JR周遊券で北海道を巡った身には淋しい限りですが、「端っこには全体の兆候が真っ先にあらわれる」――人口減と交通の問題は、他人事ではありえません。いよいよ今年で運行終了となるSL列車「釧路湿原ノロッコ号」の車窓に広がる大湿原を見ながら、鉄路の未来に思いをはせてみませんか。旬の花咲ガニとサンマをほおばりながら。
【旅程】
❶伊丹空港(午前発)✈羽田、又は千歳乗継✈中標津空港=1、野付半島(トドワラ、ナラワラなど独特の景色が広がる最果ての砂嘴(さし)へ)=根室(花咲ガニのご夕食)【泊】
➋=1、納沙布岬(最東端に立つ灯台と、北方領土の遠望)=2、JR花咲線・根室駅(最東端の駅へ)=3、和商市場(買い物)=釧路【泊】
➌=1、釧路湿原ノロッコ号(車窓から望む雄大な釧路湿原)=釧路空港✈羽田、又は千歳乗継✈伊丹空港(夜着予定)
宿泊/❶根室ハーバーホテル ➋釧路センチュリーキャッスル(洋室1~2名1室利用)
※宿泊旅行は、8名以上参加の場合のご料金となります。添乗員同行。










