2025/9/07
宿泊
№6352 能登演劇堂 無名塾公演「等伯」
【期日】2026年 3月7日(土)~8日(日)(1泊4食) ![]()
【旅行代金】 2名1室利用:105,000円
1名1室利用:115,000円
【出発地】 JR大阪・新大阪・京都駅(午前発)
圧倒的な画力と稀有な表現力で見る者の心を捉えて離さない、長谷川等伯の国宝「松林図屏風」。下剋上の世、秀吉や利休を魅了し、狩野 永徳をも恐れさせた男。不安定な政情に翻弄されながらも、筆の力で魂を燃やし続けます。奇しくも仲代達矢追悼公演となったのはその名も「等伯」。当時90歳を迎え、「まだ足りないことが沢山ある」そういって舞台を降り、演出と後輩育成に携わった仲代達矢、反骨の画聖に自らを重ねたのかもしれません。復興まだまだ遠い能登の地へ春待ちの旅です。
【旅程】
❶JR大阪・新大阪・京都駅(午前発)++【特急】++敦賀駅++【新幹線】++JR金沢駅=能登中島1、能登演劇堂(無名塾「等伯-反骨の画聖-」*2~4列目で観劇)=和倉温泉【泊】
➋=和倉温泉駅++【1、のと鉄道ローカル列車】++穴水駅=2、七尾美術館(「長谷川等伯作品も鑑賞)=3、七尾・山の寺寺院群(等伯の生家の菩提寺「本延寺」など拝観)=JR金沢++【新幹線】++敦賀++【特急】++JR京都・新大阪・大阪駅(夜着予定) 鉄印帳/のと鉄道
宿泊/❶和倉温泉「のと楽」・ガーデン能登屋(洋室1~2名1室利用*本館大浴場・露天風呂あり)
※宿泊旅行は、8名以上参加の場合のご料金となります。添乗員同行。









