ラヒホ企画「ゴッホの跳ね橋と鉄板ステーキ」
ゴッホがお好きなお客様を思い浮かべながら作りました。
ご自宅からご自宅までのバリアフリー旅行“ラヒホ旅行”の企画、
本日は、あべのハルカス美術館で開催されている
「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たち ヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」へ。
しかしパンフレットでご案内をしてから先のお客様からの申し込みは、
残念ながらありませんでした。
お電話をしてみると、「美術館はもうしんどいわ」
好きだけど歩くのが辛い、美術館の立ちっぱなしは疲れる…。
だから、申し込みをしなかった、とおっしゃいました。
それでも「観たいものだけ観に行きましょう」と、強引にお誘いして
さらには、そのご友人のお客様にも声をかけ、
ラヒホ旅行が初めてのお客様もお誘いして、どうにかこうにか?
ツアーを出すことができました。
美術館は、大盛況でオープン時間は待ち時間が出るほど。
館内もずらっと人が並び、最近は写真が撮れると言うことで、
カメラを構える人も多くいらっしゃいました。
私たちは、人ごみの間をすり抜けながら、各々目当てのものだけを見て回りました。
“好きな絵にも出会えて来てよかったわ”のお声もいただき喜ばれました。
無理にでもお誘いして良かったと思う瞬間です。
お昼は、ホテル最上階57階のZKレストランの鉄板焼。
目の前のコックさんとの会話を楽しみながら、それぞれワインにビールを嗜みます。
家庭で美味しくお肉を焼くコツも教えてもらい、
焼いた後の、鉄板がみるみるキレイになっていくところも醍醐味。
お腹いっぱいで余韻を楽しみながら、名残り惜しく鉄板のクリーンアップを見届けました。
残念ながら高層からの眺望も楽しみにしていましたが、雲の中。
雨も振り出しました。
今度はお天気の時に来ましょうね。
初参加の方にも次回のお話が出来、
「美味しいお店にどんどん連れて行って欲しい」とのリクエストをもらいました。
そう、ラヒホ企画の最後の目的は…食事!
食べることです。
やっぱり食べてる人は元気。
また無理にお誘いしますので、覚悟しておいてくださいね!
そう言ってお別れしました。



