秋の奥志賀高原
これだけ快晴が続くのも珍しい10月
標高1,500m付近の山や湿原は、秋色に染まり、どこもかしこも見頃最盛期
先週の草もみじの尾瀬に続き、今週は志賀高原へ
志賀高原はスキーリゾートで有名ですが、秋は北信を代表する紅葉の名所
標高2,307mの横手山から、標高1,600mの木戸池周辺と、高低差が生み出す景色の違いも楽しめます
田の原湿原のあたりをハイキング
青空のおかげもあって、気持ちいい!
午後は、スカイレーター(動く斜向エレベーターは日本で唯一ここだけ)とリフトを乗り継ぎ標高2307の横手山へ
青空のもと、空中散歩♪
普段は”街派”の方も、この景色に包まれれば”自然派”に傾くこと間違いなし!?
ここの名物は、“雲の上のパン屋さん”の愛称で知られる「横手山頂ヒュッテ」
昭和40年代、2代目オーナーの奥さんが神戸出身で、神戸のパンが忘れられず提供し始めたということ
パンの形が可愛い~ 美味しい~
その後、横手山の三角点にも行き、全員で無事登頂(パン屋さんから10分ほどで行けちゃいます)
下りはリフトでのんびりと、渋峠に降りてきました
お泊りのホテル、グランフェニックス奥志賀は、スイスのシャレ―風ホテルをイメージして作られたとあって、
館内すべて、木の香りが漂うあたたかい雰囲気
暖炉もパチパチ…
お部屋も赤い絨毯が映えて、広々居心地グッド、もちろん広いテラスも付いています
食事もとっても美味しくて
ここでしばらく滞在したい…(贅沢)と思えるほど
皆さまにご案内したいホテルランキング、確実に上位にランクインです
と、ここまでで私の満足度は100%を超えていましたが、
皆さまの今回の旅の目的は、志賀高原でも、ホテルでもない方が多数、
つまり、コレです!
小布施堂で秋約1ヶ月のみ提供される、”栗の点心朱雀” いわゆるモンブラン
新栗100%、砂糖も何も加えない一品で、これがすごい人気なのだそうです
「この日のために、モンブラン断ちしてきました!」という強者お客様も
あれはたしか2ヶ月前の10時…
栗の点心朱雀は事前予約制とあって、私と、もうひとりが、いずれも添乗先で、その日のお客さんに
「今からチケット取りしますので、ちょっと10分ください!」と必死に取ったチケット
まさかの一瞬で完売でした(ちなみに当日券がある12時の部は、皆さん早朝から並ぶそうです)
昨今のSNSの煽りも、ここまでくるとやりすぎかな?
秋の小布施がこれだけ栗人気があるとはつゆ知らず、栗目当てのお客様でごった返していたのが印象的でした
夏の志賀高原は25度を超えることがなく、あちらこちらに散策コースが広がっており、
小布施や須坂などの観光地も近く、湯田中、渋など付近に温泉も充実
来年の夏の滞在型は奥志賀高原もいいなあ、と今から想像を膨らませています



















