2026/10/14
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」
今年7月に世界遺産に登録された「飛鳥・藤原の宮都」
飛鳥と言えば、奈良県民にとっては遠足の定番、
石舞台古墳の前の広場でお弁当を広げて、石舞台のあたりを自由に走り回って…
今ではすっかり変わりました、石舞台は有料になりました
世界遺産とは「地球の生成と人類の歴史によって生み出され、過去から現在へと引き継がれ、そして私たちが未来の世代に引き継いでいくべきかけがえのない宝物」だそうですので、いつまでもピクニック広場ではいられないということですね
6世紀末から8世紀はじめの飛鳥時代、政治・文化の中心であった飛鳥
東アジアとの交流により、さまざまな文化や技術が伝わりました
この時代のことは、調べれば調べるほど謎が多く、最も面白い時代でもあります
高松塚壁画の”飛鳥美人”は有名
真剣にお話を聞く皆さん
キトラ古墳壁画も、特別公開に合わせて見学に行きました
お食事は「萩王」さん
立派な古民家を移築されてレストランをオープン
玉手箱のようなお食事がとっても美味しいのはもちろん、
こちらで人気なのはパティシエが手掛ける”日本風仏蘭西菓子”
店内も和洋折衷の落ち着いた雰囲気で、この日は貸切で満席御礼でした
こののどかな景色の裏には、1400年もの昔、諸外国と肩を並べるべく、試行錯誤を繰り返しながら国づくりをすすめた先人たちの足跡が残っている
歴史ロマンが広がりますね
また季節を変えて飛鳥を訪れたいと思います











