認知症にも薔薇の香!?嗅活推奨!
いい香りでした。
濃いバラの香をたくさん
思い出すと今日の1日がよみがえります。
本日、訪れたのは京北です。
土日限定開園で、僅か8日間のオープンの「京北・香の里6ケ畔花簾庭」。
長い名前ですが、通常は、“京北のバラ園”と言うそうです。
新聞にも紹介され、今日はオープンしてから一番の人出、とオーナーさん。
バラは、お手入れが大変と言いますが、こちらのスタッフさんにお聞きすると、
やはり大変で、特に冬場の手入れが大切。
京北は、市内と比べて気温も低いので寒さの中の作業になるそうです。
枝を引っ張る、針金に沿わせて、麻糸で結ぶ…。
薔薇の咲きごろのボリュームが出るのは、来年か、再来年か…。
オーナーさんが思う理想のお庭になるにはまだ先になるそうです。
他にも
“花りんガーデンカフェ”、
個人宅でお庭を開放されている“春子ガーデン”と、
立ち寄りました。
色とりどりに咲き乱れるバラ。
スマホのカメラシャッターをたくさん切りました。
が、どうもしっくりきません…
私が目で見た素晴らしいガーデンを皆さんにお伝えできないのが残念です。
だから…来年はご一緒ください。
まだ観光地でないですが、SNS時代では時間の問題でしょう。
〜〜本日ご参加いただいたお医者様のお客様より〜〜
バラの香りをずっと嗅いでいると認知症予防になるそうですよ。
京都大学の研究で、とくに記憶や匂いに関わる
後帯状皮質(PCC)というエリアのボリュームが
バラ香で増えていることが分かったそうです。
このPCCという脳の部位は、アルツハイマー型認知症を発症する際、
初期段階で萎縮し始める場所として知られているそうです。
今日は皆さんたくさんバラの香りを嗅活出来て、良かったですね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ありがとうございました。
“嗅活”を取り入れて、心もカラダも健康になる旅をこれから紹介していきます!







