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2026/6/19

銀ステマルシェ「水無月市」開催!

銀ステ・マルシェを開催しました!

今回は趣向をこらして“お取り寄せバージョン”

①信州松川のさくらんぼ
→先日のツアーで美味しさは確認済み

②りんさんの餃子
→おなじみ毎度好評です

③泉州の水茄子
→この季節には、瑞々しい初夏の味

④福島須賀川より、かっぱ麺
→ツアーでもいつも好評です。猛暑に嬉しい喉越しです。

⑤農悠舎王隠堂より、びわ
→毎年、柿でお世話になっていますが、ビワも隠れた人気商品。

⑥宝塚南口よりルマンのサンドイッチ
→宝塚のサンドイッチといえばルマンさんですね。

いつもと違って銀のステッキお取り寄せ市場となりました。

パンフレットに数量も値段も書いてないのに“申し込み”って!?とお客様。

何個入ってるん?

そもそもいくらなん?

申し込む側も案内する側も…???

すみません。

パンフレット入稿の段階では、まだ決まっていないことが多く…。

そんないい加減な案内にもかかわらず、たくさんご来店くださいました。

「 迷ったわ」と、お電話が入るのはいつものこと。

サービス業とは思われない奥まった場所に事務所はあります。

何度か旗を持ってお迎えにあがるのもマルシェの定番。

「冷たいお茶をどうぞ」

とにかく暑かったです。

事務所内も、クーラーをガンガンかけました。

さくらんぼもサンドイッチも鮮度が命です。

「遅くなってごめんね」

いえいえ、と言いながら“これもこれもどうですか?”押し売り…です。

お嬢様が車イスを押してご来店くださった方や、

須磨の方からはるばる電車を乗り継いで来てくださった方や、

昨日もツアーにご参加頂いた方も。

ムシ暑い中ありがとうございました。

お客様の数より多い?スタッフ総出であたふた対応し、何度も電卓をたたき、

でも品数が足りない問題も起きてしまい…

え?〇〇が足りない!?ちゃんと数えたのに…

いつもの仕切るスタッフがなぜか今日は添乗中?

「あんた頼むよ」の言葉とともに出発していったことを思い出しました。

仕切り直し、やはり頭によぎったのは、

「マルシェって、結局商売の原点だから」

そうでした。

印象的だったのは、ラヒホツアーも卒業宣言されたお客様が

「マルシェは楽しみにしています」

久しぶりにお届けついでにお会いするとお元気そうで、

おでかけが難しくなってもこうして再会できるのが銀ステのマルシェですね。

意味がありました。

パンパンに大きな買い物袋と共に当社を後にされ、

ご自宅で“銀ステ・マルシェ”を楽しまれていることを想像しています。

旅と同じく、楽しかった…ではなく美味しかった!と皆さんが笑顔でありますように。

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