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2026/6/20

水無月の軽井沢、やっぱりいいですね!

初めて、銀のステッキにご参加くださったお客様。

「軽井沢は、何度も訪ねたくなる場所やね」

はい、その通り。

もちろん、自然景観だけをいえば、季節ごとに表情が違うので、

先きの声は当然のご意見となるのですが、

ここ軽井沢は少し意味合いが違って…

皆さん、経験として一度は訪ねている場所。

よって、「あの頃」、そう、

それぞれが持つ過去の記憶が、軽井沢という土地を昇華させるようです。

違いもしかり、変わらぬもしかり。

でも一番は、「あの頃」は…皆さん若かったってことです!

各々の思いが交差する、新旧の良さが残る、稀有な場所。

避暑地とはそういう場所ですね。

おかげさまで、私も何度もこの地を訪ねる機会を得て、

やっぱり思うのは、

「軽井沢って…空気感が、なんか…いいんですよね」

きっと、信州ならではの緑深い田舎の景色なのに、

センスのいい都会の空気感をまとっている!?

私の勝手な感想です。

何度も参加くださる方もある中、

添乗員としては、新たな発見をお客様に提供するには至難のわざですが、

なんだかんだで、緑に包まれたら、

どこに行ってもいいんですよね、ただ軽井沢にさえいれば!

この季節は特にそう思います。

緑の並木を抜けると、

高原の教会

昨年リニューアルした旧三笠ホテル

宿泊は、いいとこいっぱいありますが、

結局ここに落ち着きます。

メインダイニングでのフレンチディナーもついシュワシュワ頼んでしまいます。

この優雅な雰囲気にテンション上がりますからね。

この時期だけの贅沢、軽井沢レークガーデンでは薔薇園が盛りを迎えていました。

初夏の庭、およそ2週間の花の園には初めてご案内しました。

これだけ通っていてもまだまだ見どころ豊富ですね、軽井沢は!

さすが、明治以来の避暑地です。

時間があったので、碓氷峠の群馬県との県境へ

「娘が長いこと群馬に居たから、ここにいっぺん来てみたかった」

地元のドライバーさんに教えていただいた評判のお蕎麦さんも絶品で、

これも少人数の旅ならではですね。

お客様と改めて

「人数少ないと、小回りきいていいね!食事も多いとこういう場所これないもんね」

ねーーっと相槌を打ちながら…

イヤイヤ、参加者が多い方がうちは(会社)いいんですけど。

まぁ、でも最近ではすっかり。

「少ない方がいいか」

これが添乗員としての本音になっています。

みどりは空気を浄化して、身体にたっぷり吸収されていきました。

 

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