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2026/4/24

ひかりのあめ屋久島

7春になってから、添乗の2回に1回は雨に降られているワタシ、

すっかりAさんから?雨女の称号を譲り受けました

とはいえ、屋久島は週間天気予報では晴れ、晴れ、晴れ、ようやく太陽の光に会える⁉

さあ、さて、どうだったでしょうか

(永田浜でウミガメを眺める)

 

昨年の秋に計画した屋久島は、4日間雨に恵まれて、山にも行けず、島にも渡れず、、、、という結果に終わり、

リベンジを果たすべく計画した屋久島・春の陣、です

まず、飛行機が無事に到着したことを喜びましょう

なぜなら、私たちが到着した以降の便は全て欠航又は折り返すという悪天候だったのです

天気予報なんて、屋久島では全く無意味

1周約100kmドライブする間に、快晴あり、曇天あり、大雨あり、濃霧ありのフルコースでした

屋久島ってなんて素敵、私たちの想像を軽く超えてくるんですから

さあ、装備を万全に整えていざ屋久島の森へ

ホテルでは登山用品のレンタルがずらり、安心です

カッパOK、ストックOK、防寒具OK、リュックOK、準備万端です

白谷雲水峡も、ヤクスギランドも、晴れ予報のもと、この輝く雨

神秘的な霧のシャワー、幾重にも重なる木々に森の奥行きの深さ

雨水は濁ることなく、透き通ったまま流れていきます

これ以上ない水の恵みがあちらこちらに散らばって、森が生き生きと輝いています

ひかりのあめがふる屋久島

皆さまのお顔も肌もつやっつやにかがやいています

ガイドさんがこうお話されました

「私たちが普段生活している中で、千年以上生きている生き物に出会えるなんて、なかなかないですよね

屋久島では千年以上生きている木に、いつでもこうやって会えるんです

私たちは、木に、屋久杉に、”会いに行く”っていうのは、そういうことなんです」

奇跡的なことが当たり前にように目の前に広がる屋久島

ここまでくるアプローチは大変でも、やっぱり来て良かったと思います

あ、もうひとつ、念願の種子島にも行くことができました

世界で最も美しい宇宙センターといわれる種子島宇宙センター

社食でロケットカレーもいただき、見学ツアーに参加

目の前にあの発射台を見た時は感激(撮影禁止でした)

(福神漬けが発射の炎を表しています)

 

太古の森を歩き、次の日には最先端の技術を学ぶ

なんて、降り幅の大きい旅でしょう

最終日、飛行機も大雨の中、無事伊丹に向けて出発

雨女っぷりが最後まで出ましたが、屋久島の雨なら許していただけますか

屋久島の雨はひかりのあめですから

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