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2026/7/30

南極観測船しらせとJAXA宇宙センター

南極への思いが生まれたのは、ノルウェーの探検家アムンセンを知ってから。
いや、もしかしたら、子供のときに見た「南極物語」からだったかも・・・。

25回にわたり、日本と南極を航海した南極観測船「しらせ」が引退後、船橋に係留されており、
内部をガイド案内付きで見学できると知って、さっそく企画しました。
ちょうど夏ですので、1泊2日の社会見学ツアーに。

食堂の様子。
大きな揺れにも耐えられるよう、イスは床にくくりつけられるようになっています。

お正月にはこんな特別メニューも出たようで・・

ほかにも歯の治療室や、手術室、

ユニークなのが理容室で、その名はタイガーカットハウス

隊員同士で散髪するので、簡単な丸刈りにするのだけれど、
素人なので、虎刈りに・・それが店名の由来だとか。

甲板には大きなヘリポートもありました。

見学後、「憧れの南極が身近に感じられました」とのお声も。
私も、ますます南極へのあこがれが募りました。

さて翌日は、もうひとつの憧れ、宇宙です。

つくばのJAXA宇宙センターを見学。

国際宇宙ステーション「きぼう」の管制室も、見学させていただきました。
JAXAといえば、日本の宇宙技術の最先端。
星空と宇宙をつなぐ回路のお話がたくさん出ていたのですが・・・
そのとっかかりにわずかに触れられたというところでしょうか。

最後は、霞ヶ浦にくりだして、帆引き舟を見学。

風の力を受けて進む帆引き舟。
宇宙技術とは対極にある、もうひとつの風景にふれて、1泊2日の社会見学を終えました。

 

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